再開、茂庭復調、それでも・・・(FC東京観戦記2007 その10)
いよいよJリーグ後半戦も再開。
われらがFC東京は、18チーム中12位という極めて微妙な位置からのリスタート。現実的な目標としては、上三分の一(6位以上)、ってとこなんですかね?ここ数年毎年思っていることですが、来季につながる戦いを見せてほしいものです。
この日は首都圏でも浦和、横浜などビッグクラブが試合を開催する中で、味スタには2万人以上が集結。子供たちの姿も多く、なんとか気持ちのいい試合をみせてもらいたい!と期待していました。
夕ぐれからナイターの時間帯。スタジアムは最高に気持ちよいです。
元同僚やら、仕事関係で仲良くなった人と息子二人(サッカーやってる)、さらにそのサッカー仲間とお父さん。。。と、気がつけば8人での観戦となったこの日。三鷹の食品市場で買出しした焼き鳥や枝豆を手に、試合開始前に一番搾りをがぶ飲み。テンションあがって準備万端です。
この日は久々のDF茂庭スタメン。
茂庭が入ることによって最終ラインが高く保たれ、東京の攻撃サッカーが成立する。原監督によると、そういうことなのだそうです。
しかし。
今日も試合展開を振り返りたくない結果に。
開始早々に一点を奪い、前半はピンチとチャンスがあったものの、「なんとなく」試合が進み、後半に逆転の2ゴールをあげられる。(今年の東京は、この「なんとなく」やってる試合が多い)
確かに後半一点目は、曖昧なジャッジによる失点だったのですが、東京の選手に「審判や相手の裏をかいてでも決めてやろう」という執念が感じられないのがさらに悲しくて。降格ギリギリの所で戦う大分の選手には、確かにその執念がありました。
終了後、選手の挨拶も見る気がせず、すぐに席をたって吉祥寺行きのバスへ乗車。ハモニカ横丁で、深夜まで反省会が続くのでした。

