夢のカリフォルニア(香港旅行記その11)
夜の街、ランカイフォン編です。
ランカイフォン(蘭桂坊)はMTRのセントラル(中環)駅から歩いて数分のところに位置している、比較的小さな繁華街のことです。最先端のパブ、レストランなどが多く、欧米人がたくさん集まる場所として有名です。深夜まで夜遊びを楽しめるようです。(ここで朝を迎えたことはないのですが)
確かに東洋と西洋が入り混じったような、趣きのある街並みですね。
最初にここに来たのは、映画「恋する惑星」でフェイ・ウォンが働いている(という設定の)店があった頃。いつ来ても賑わっている街ですが、旅行者にとって、土産を持ったTシャツ姿でウロウロするには、ちょっと敷居の高い街でもあります。
スーツ姿の欧米人で賑わっている店が多いため、どこに入るか悩んでしまい、しばしウロウロ・・・
比較的カジュアルな感じのお店を見つけたので、旅の思い出作り(笑)に思い切って入ってみることにしました。
(この写真は帰り際に撮ったもの。最初は時間が早いせいか、ガラガラでした)
お店の名前はThe Cavern
中では地元のバンドが生演奏中。
The POLICEやジャーニーなど、メジャーどころの懐メロカヴァーがレパートリーの模様。
ハッピーアワーの時間帯だったので、対象ドリンクのビールを注文。カールスバーグの大ジョッキが1杯20ドル(300円)。安い。
調子に乗ってスコッチを追加注文。1杯55ドル。なんだ、安いのはビールだけか・・・とちょっと落胆。ちなみにハッピーアワーは22時まで。って何時からが本番なんだ!?本番の盛り上がりまで楽しみたかったのですが、残念ながら翌日は帰国。しかも飛行機のフライト時間は早朝。万が一の寝坊を恐れて、23時前には楽しいランカイフォンを立ち去ることにしました。
もうちょっと遊びたかったぜ、ランカイフォン!




