目指すは福臨門(香港旅行記その9)
飽食を反省しながら就寝した翌日。腹を減らすために、寒空の下、屋外プールでスイミングを敢行。25メートルを何度も何度も往復・・・さらにサウナでじっくり汗をかいて、ゆっくりと12時頃にホテルを出ることにしました。(中二日の滞在なのに、なんと余裕!)
目指すはチムサーチョイにある名店「福臨門」!!
日本にも(ものすごい高いと噂の)支店があります。
地下鉄に乗って、3駅で到着です。
(地下鉄はホームにドア付。ディズニーのアドボードが目立っています)
チムサーチョイでは、HMVなどCD屋や、U2などのローカルファッションブランドの店を散策してきました。地元のファッションブランド店はちょうどセール時期でまあまあ安かったのですが、デザインが微妙に日本と異なるために断念。最近は日本の衣料品も値下がりしているので、10年くらい前と比較すると、あまり割安感がなくなったのも原因です。CD屋も同様で、以前は日本のDVDと比べてめちゃ安だったのに、最近の日本の格安DVDの前にはむしろ割高・・・しばらくウロウロしていたのですが、買い物の収穫はあまりありませんでした。
そしていよいよ、念願の福臨門!
蛇スープと並ぶ、旅の目的の場所。約束の地です。
入り口を通り抜けると、ゴージャスなエレベーターが待ち構えています。案内されるのは二階ですが、なぜかゆっくりと動くエレベーターで毎回案内されます。(そんなにがっつくな、ってことか・・・)
中は日本人の客が半分くらい。観光客だけではなく、駐在っぽい人も多いかな?
さて、それでは念願の飲茶です。
これです、こでっっ!!
ボクの人生の中でいっちばんおいしいと思った「大根餅」!!日本の飲茶を食べている範囲では、大根餅なんて大した料理ではないと思っていたのですが、ここのを食べた瞬間、人生観が変わりました。それっくらいおいしい。ホントに。とろける舌触りと味わいはまさに至福の瞬間。。。
そして今回初めて頼んだのが、この炒飯。
アワビ炒飯らしきメニューを注文したのですが、果たして正解だったのか?味的には、ホタテ炒飯でした。しかし、ホタテの量は尋常ではない・・・さすが香港。もちろんこちらもおいしかった♪っす。
これまた至福。。。
エビのプリプリさ加減と、皮のツルツルさ、そしてほのかなごま油の香りがたまらん!
豚の黒豆蒸しと、カニシューマイ。
こちらは「常識の範囲」でのおいしさでした。
ビール二本を加え、しめて450ドル。7000円くらいですかね?炒飯の量がものすごかったためか、動けないくらいおなかいっぱいになりました。はっ!!また飽食だ( ̄Д ̄;;






