旺角の夜・飽食の夜(香港旅行記その8)
西貢でのシーフード満喫、そして戻ってのアフタヌーンティー。
腹ごなしに香港の中野ブロードウェイとも言われる、オタクビル「信和中心」へと足を運びました。このビルでは大小さまざまなショップが入っていて、そのほとんどが「日本のサブカルチャー」を題材にしています。日本の雑誌やCDをそのまま売る店あり、フィギュアショップあり、違法コピー商品あり、香港で正規で売られているDVD/CDあり。旅行者には敷居が高い場所なのですが、ホテルから近いこともあり、結局二度も通ってしまいました。一応正規商品っぽい体裁をしている「ガンダムS○ED」や「下北サ○デーズ」のDVDボックスなどを購入。「LOST2」のボックスも既に売られているのですが、さすがに字幕か吹き替えないとツライしなーということで断念。今回はホテルの部屋にDVDプレイヤーがあるため、中身チェックもすぐに出来て便利です。
続いてホテル周辺を散策。
旺角には「スニーカー通り」(靴屋がたくさん)や「女人街」(屋台たくさん)など、さまざまな名称のついたショッピングエリアが連なっています。スニーカーに関しては、日本とはそれほど価格差がないようだったので見送り。女人街は、Tシャツ、ニセのブランド品、アクセ、低価格の衣料品などを売る店が(本当に)山のように続いているエリアでした。
これが入り口付近。中に入ると写真なんて撮る余裕なしです。
疲れる・・・
一休みしているうちに小腹が減ったので、午後10時すぎに夕食開始。
旺角ランガムプレイスのショッピングセンターのすぐ横にあるビルに、「火鍋」の文字を見つけたので、即入店。若いカップルや家族連れで賑わうキレイなお店でした。しかも、21時以降ということで割引料金適用。香港の火鍋屋ってみんなそうなのかも。
これが基本の鍋底。ナツメグ、山椒、ニンニク、唐辛子がものすごい量、投入されています。当然右の赤いスープはとても辛い。
この店の名物らしき、ラム肉。
野菜の名前がさっぱりわからなかったので、野菜セットらしきものを注文。
結構な量です。
さすがに飽食の一日だったので、注文はこれだけ。(もちろんビールも)
ぐつぐつぐつと煮える唐辛子のにおいが心地いい。。。
ニンニクもすごいことになってますね。
味は文句無くおいしかった!
辛い鍋底は、煮るにつれてますます辛くなるので、後半はほとんど食べれませんでしたが。汁を飲むと確実に咳き込むのです・・・。ホクホクになっているニンニク、20個くらいいただきました。肉はほとんど必要ないので、実はものすごく健康的。代謝がめちゃくちゃよくなった気分です。全身が熱くなって、じっとしていられない感じ。
上記で225ドル。3500円くらいですかね?
価格も内容も満足です。



