シャコエビホタテ、海産満喫(香港旅行記その7)
あらためて↓前回の記事のメニュー表を見直したら、自分が注文したものと、画面に表示されているBコースの中身が違っていることを発見!どういうことだ!!洪記海鮮酒家の店員は、店頭に出ているコースメニューには消極的だったし、持ってきたメニューもペラ紙だったので、店頭メニューは撒き餌だったのかも。まあ、食べたもの自体はおいしかったので、そのあたりは異論ないのですが・・・(でも、もしかすると本来のBコースより高かったかも?メニューはよく確認しましょう!漢字ばかりでわかんないけどね)
気を取り直して。
エビの黒豆炒め。
ひょっとすると、これが一番おいしかったかも。
ビールに合う~っ
殻までバリバリいけます。絶品。
二品目。
シャコ。
ものっすごい量が来ました。
これ、全部食えっていうんすか!
実際には身の部分が少なかったので楽勝でしたが。
おいしかったけど、もっとデカいシャコを食べたかった。。。
青梗菜の炒め。
めっちゃ薄味、箸休め的存在の一品。
でも、ものすごい量。(二人分ですから)
ホタテにしらたきとニンニクがたっぷり。
あっさり、でもウマ!
メインはこれ。
魚にたーーっぷりのパクチー(香菜)。
アジアならではの魚の楽しみ方。
サムイ島でも、よくこんな魚の食べ方します。
デザートのオレンジ。
これに、ソフトドリンク二杯とお茶がつきます。
サービス料込みで550ドル(8000円強)。
368ドルのコースにビール二本・・・にしてはやや高いなあ、と思っていたのですが、どうもやっぱり、指差して要求したのとは違うメニューを持ってこられた可能性が高いようですね。ヤラレタ(ノДT)
そんな香港人の洗礼を浴びて、すっかり腹いっぱいになりながら、西貢の町を放浪するのでした。





