ホスピテリティ?
ロングステイアドバイザー研修資格に行って感じたこと。
本来、情報と知識が足りずに途方に暮れるシニア層にアドバイスをするために出来た、この資格。それなのに、参加者にホスピタリティの精神が無いのが気になりました。
(実施教育機関であるトラベルジャーナル専門学校のモットーもホスピタリティらしい)
細かいことですが、
エレベーターにわれ先に乗り、一番に降りる。
狭い会場の通路側に陣取り、人が通るのを拒否する。
上司のために周囲を何席も荷物で陣取る。
たかだか二日間の講習で、「なんだ、コイツは?」と眉をひそめる場面の多かったこと。
しかも、そういう人に限って、講師の先生に熱心に話しかけてたり、企業としてまとめて受講している団体だったり、主催のロングステイ財団の人と親しそうに話していたり。
ロングステイはまだまだ新しいマーケットですが、ビジネスとして参入するには厳しい競争もありそうな市場です。仕事として考えている人はガツガツして余裕がなくなってしまうのかもしれません。でも、FPや旅行代理店の人が集まっている講座にしては、ちょっと寂しい現実でした。これでホントに親身になってアドバイスなんて、出来るんだろうか?って思ってしまいました。