ドイッチュランド回想
久々にドイツ行きの回想です。
ルフトハンザでフランクフルトに到着した当日は、ちょうどドイツ代表の
試合が行われている日。以前アップしたように、ドイツが快勝し、街中は
♪どいっちゅら~んど という応援歌一色になっている状態でした。
二日目は、勝利の美酒に酔いまくりのフランクフルトを抜け出し、
近郊の都市バーデン・バーデンへ!
鉄道好きの知り合いがみたら垂涎?の、ドイツ鉄道に乗っての旅です。
外国人向けの対応をしてくれる係員に教えてもらい、楽勝で切符は
買えたのですが、初めての鉄道旅とあって座席の確保の仕方がよく
わかりませんでした。
フランスを旅したとき、指定になっている座席にはサインが入っている
ことを学習したのですが、ドイツではイマイチ理解できず。。。
勝手に座っていたら、途中駅で困った顔の男性が横に立っており
(しかも5分以上)、慌てて席を立つという失敗をしてしまいました(^_^;)
女性車掌に「どこに座っていいの?」と聞いたら、「どこもないわよっ」
と何故か怒られてしまい(忙しかったみたい)、しょぼくれながらの旅と
なってしまいました。
(ちなみに帰りの女性車掌は大変親切で、「空いていればどこでも
いいのよ」とやさしく教えてくれました。なぜ対応がここまで違う??)
バーデンバーデンの街。
保養、温泉地なのです。
温泉はスパとして水着で入れるのですが、一部エリアはなんと
「ヌーディストエリア」(///∇//)
サムイでトップレスは見慣れているとはいえ、さすがに入る
勇気はありません。残念。
スパのあとは、ビアガーデンで一服。
おなじみレーベンブロイです。ドイツのビールはマジで旨いっすね。
街中を走るバスに乗っていた幼児。
なぜかこちらを気にしていて、ずーーーっと覗き込んでいました。
終いには、はしゃぎ過ぎて乳母車ごと倒れてしまい、お母さんに
睨まれてしまいましたが。。。
近郊都市とはいえ、片道数時間かかるため、戻りは夜になってしまいます。
(6月のドイツは21時くらいまで明るいので、写真はもう夜です)
ワールドカップだけで過ごすのも楽しいとは思うのですが、旅好きとしては、
いける範囲で色々体験してみたい・・・とちょっと欲張った一日でした。




