「私は小さい頃から蛇を食べていた」と語るお嬢 | In Hamony Today サムイを夢見る日々

「私は小さい頃から蛇を食べていた」と語るお嬢

本日は、中野の友人宅を訪ねてきました。


一人暮らしを満喫している男なのですが、仲間と遊びに行くと決まって物凄い気合をいれて料理を準備してくれるのです。今回も、タイから買い付けてきたセラドン焼きの食器にのせてライスサラダ、自家製テリーヌ、お取り寄せした鶏の刺身、ポトフなど豪華料理を振舞ってくれました。いつも感謝、です。


持ち込んだワインを飲みながら、くだらない話をしているわけですが、本日一番受けたのは表題のセリフ。


参加者の一人が仕事兼プライベート旅行で来月香港に行くことになり、みんなに同行しないか、という誘いを掛けている際のお話。冬の香港の代名詞の一つに「蛇のスープ」(滋養たっぷりの中華風スープ)があるのですが、普通の人はあまり食べたこともないでしょうし、興味すらないですよね?(本日の参加者は何故かみんな好きだったのですが) そんな冬の味覚の蛇を、シーズン終わりの三月にも食べれるか論議していた場面で、世間的には相当裕福な家庭に育つ所謂「お嬢様」育ちの女性が


「私は小さい頃から蛇食べてたからね~」(きっぱり)


と一言。流れ的にはまったくの正論。海外とお仕事されていたご両親の影響で、小さい頃からよく中華、ヘビなども食べていたようなのですが。しかし。よく考えると相当違和感・・・思わず涙が出るほどウケてしまいました~。小さい頃からヘビ食ってるって、なんか手づかみで野生のヘビをそのまま食べているようなイメージで、どう考えてもお嬢様的育ち方をしているその友人のイメージと、ギャップがあるような、ないような。(ないのか!?)


しかし、何でも食べる友人たちがいるというのはいいことです。(と、フォロー)  どんな料理店に行っても、注文に困ることがないですから。話題にもなるし、ヘビでもカンガルーでもカエルでも食べておくものです、ね。(僕も土地土地の食べ物は、なるべく食べてみる主義です)