北京ダックとマイダーツ
元職場関連地元沿線ダーツ同好会の2007年第一回会合を行ってきました。場所は年末に、演劇仲間の忘年会として連れて行ってもらった恵比寿の北京ダック屋さん。あまりに安いのと、階下にダ-ツバーがあるのに気が付き、ダーツ部会の場所としてチョイスしました。
まずは腹ごしらえで北京ダック屋さんへ。
中国茶房8:恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1丁目16-12
ABC・MAMIESビル3階
売りは肉もたっぷりの北京ダック3650円。これでスープ、炒め物まで含んでいます。小皿料理も210円からと超格安!味も結構いけます。
但し今回はギリギリの予約だったためか、本来屋外になるベランダ部分に無理矢理壁を作ってできたような、テラス席だったため、風はスースーして寒いわ、店員さんを呼んでも聞こえないわでちょっと落ち着かなかったのですが。(噂の違法建築??)それでもお酒をほどよく飲んで@2800円と、やはり安い!非常に満足度の高い北京ダック屋さんでした。
二次会(というか、メインの活動)は二階にあるダーツ屋「ピエロ・エビス店」サントリーのグルメガイドのクーポンを持参すると、通常500円のテーブルチャージが無料になるようです。ドリンクはカクテル720円~1200円程度とダーツバーにしては高め?但しその分種類も豊富な印象でした。
ゲーム料は@100円。店員さんの数が多く、積極的に各テーブルに話し掛けてくれるので、初心者でも安心して楽しめる雰囲気です。僕らもフォームの矯正をしてもらいました。
ゲームはカウントアップで勝負。男性500点、女性450点を超えるとお店からダーツをプレゼントしてくれるという特典に、みんなやる気満々で挑戦。480点を最高になかなか大台を超えなかった僕と遊びは器用な友人をを尻目に、部員は続々とダーツをゲット!ダーツを三人ゲットした時点で「これはマズイ(汗)」と危機感を覚えたのか、「そろそろ違うゲームしません?301(スリーオンワン)とか」と店員さんから逆提案されました。301は、最初にある持ち点(301点)から段々と得点を減らしていき、ぴったりちょうどの数字にならないと上がれないゲームで、単純に数を競うカウントアップよりちょっと難しい。
この時点でビール数杯、紹興酒1本、メーカーズマーク2杯、シャルトリューズトニック2杯を飲んでいる状態。より難しいゲームなんてうまくいくはずがない?いや、やはりダーツはリラックスが重要なのです。急に中心(ブル)にばしばし刺さりだし、得点はあっというまに18点まで減ってしまいまして。「ジャストあがったらまたプレゼントしますよ~」という店員さんのプレッシャーを背に、最後の一投は見事18点直撃!(まぐれです)
ありがとう、店員さん!ゲームを変えてくれたおかげかも!
ということで、とうとう僕もマイダーツ保持者になってしまいました(^^ゞ)でも今の腕前だとちょっと恥ずかしいかも・・・

