さよならランニングシアターダッシュ 東京編
ランニングシアターダッシュの解散公演千秋楽は、超満員の中野ザポケットにて、大勢ノダッシュファン、過去の劇団員(ジャージ公三さんなど)を前に無事行われました。
12:00開演の「GLORY DAYS」は過去の思い出(名場面・キャラクター)を散りばめた、過去を感じさせる作品ということもあり、カーテンコールでは上瀧・佐久間の両名がボロボロ涙を溢しながら挨拶するなど、ややウエットな雰囲気で幕を閉じました。佐久間さんのあの真っ赤な目を見ちゃうと、観客の多くはもらい泣き・・・そして本当の千秋楽「風のピンチヒッター」は、細々としたネタを引っ張るなど役者さんのノリも物凄く、対する観客席のリアクションも最高!さわやかな疾走感と笑いと感動を与えてくれるステージとなりました。カーテンコールでは佐久間さんによる全役者、関係者のご紹介。そして作演出の大塚さんの(消え入るような)(そして長めの)ご挨拶。「解散するのやめたくなった」の一言には、ホントに涙しました。最後は五本締めでの明るいエンディング。(これ、仕事でお付き合いのあった本田技研さんの宴会でもやった覚えあります)大阪の、感動と涙のエンディングから、ポジティブな印象の千秋楽となったのでした。
劇場グッズ売り場では佐久間さん、上瀧さん、岡部さんがご挨拶中。普段、観劇やライブでは、あまり目立たないようにおとなしくしているのですが、さすがに今回の解散公演だけは我慢できずに役者さんへとお声かけさせていただきました。岡部さん、佐久間さんに感動と感謝を伝えて劇場の外へ・・・
おや?
中野の街には、いつのまにやら雪がちらほら・・・
ダッシュの最後を締めくくるに相応しい雪降る東京、となりました。
