コスデストゥルネル | In Hamony Today サムイを夢見る日々

コスデストゥルネル

美しい作品の2001年コス・デストゥルネル(カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ35%)の、落ち着き払った、高貴なブーケはブラックカラント、西洋杉、スパイス箱、甘草を思わせる。グラスに注いでおくとほのかにトリュフも感じられるようになる。ミディアムボディのワインで、甘い(たいていは黒系の)果実味や、うまく融合した樽香がある。口に含むとだんだん体格がよくなってきて、最後は50秒も続くフィニッシュ。スタイリッシュな、つつましいながらもしっかりしたクラレットだ。向こう15年強で飲むこと。 93ポイント
(ボルドー第四版)


「ボルドー・メドックの格付けが現在改訂されるなら第1級シャトーに昇格する」と太鼓判をおされているほど品質が評判のコス・デストゥルネル。確かに8000円前後というその価格は、数万円以上する一部の格付けワインと比較すると、随分と入手可能な価格帯です。(もちろん十分高いことは高いですが)  エッセイストの甘糟りり子氏もお父様と飲むときにはこのワインなんだとか。


とはいえ実は私、このワインを一度も飲んだことがありません!しかし、熟成に時間がかかる上に、評判が特にいい近年のビンテージの味を確かめられるのは遠い未来のこと・・・信頼できるワインショップ・ワイナリー和泉屋さんや雑誌「リアルワインガイド」などが諸手を上げて推奨しているここ数年のコス、思い切って買ってみることにしました!


とはいえまずは、コスの弟ワイン、レ・パゴド・ド・コスから行って見ることにしましょうか(笑)これなら価格も3000円台から。数本まとめて購入、しばらく寝かしてからまず一本味見してみましょう。本当にうまいんかな、コスって・・・(よだれ出そう)


cos

画像はワイナリー和泉屋さんより無断転載。リンクしてるのでご容赦・・・


http://www.rakuten.co.jp/wine/359703/294623/395356/