サムイ島 二日目午後 間食など
二日目のこの日は、暑い・・・暑い。
あまりに暑いサムイの日差し。
我慢できずに涼しげなマッサージ屋を求めて
ビーチを北上します。
バナナファンの数軒上に、よさげなマッサ屋を発見。
ビーチ沿いの多くのマッサ屋さんは、
通常宿に併設されていることが多いのですが
ここは後方に空き地があるだけ・・・
マッサージのみで営業しているのでしょうか?
価格はサムイ標準。
タイ式で一時間200B(550円)。
フットマッサージも同じ。
オイルを使うと50Bだけ値上がりします。
中には白人が一人、マッサージを受けています。
彼の横に寝ると
「にいちゃん、ここはサムイで最高のマッサだせ」
と語りかけてくる。
おお、そんなによいのか!と期待、期待。
・・・ふ~ん、ま、普通によいって感じかな(笑)
どこのマッサージ屋もそうですが、
お姉さん(おばさん?)たちが明るく楽しいので
リラックスするはずのマッサージ時間にも
ついつい会話に耳を傾けてしまったりして。
(もちろんほとんど聞き取れませんが)
せっかくの機会なので、一生懸命
カタコトのタイ語でしゃべりかけてみました。
日本から来ていて、隣の宿に泊まっていて、
あなたのマッサの腕はいいので
また明日来るよ~などなど結構適当な感じで。
それを聞いたマッサージ屋のお姉さんは、
お前はなぜ私をタイ語の先生に雇わないんだ!
と言うと(文字通り)笑い転げていました。
・・・言葉が少しでもわかると、現地の人と
触れ合うのが楽しくなりますね、やっぱり。
タイ人のユーモアはまだわかりませんが(笑)
すっかりリラックスして
天気のよいチャウエンビーチを歩いていると・・・
おお!三年前にバナナファンに泊まったとき、
毎日マンゴーを買っていたフルーツ屋さんが
宿の正面にいるのを発見!!
あまりに毎日マンゴーを注文するので
結構顔見知りになってよく雑談していたのです。
(このときは英語で)
そしてちょっとした感動の再会。
なにが感動したって、遠方から指差した途端、
彼ら(夫婦)が自分に気付いて「久しぶりっ」
というアクションをもらったこと。
たかが一週間マンゴーを買っていただけの
観光客を、しかも三年ぶりにもかかわらず、
こんなにもちゃんと覚えていてくれるとは・・・
(目立ってたってこと?)
地元密着の旅をしているわけではないので、
旅先で覚えていてくれる人がいるのは、
とても嬉しいものです。
今回は奥さんと息子、奥さんの弟さんも
紹介してもらいました。
ここのコーンもおいしいんですよ、これがまた。
ソムタムを食べたことをすっかり忘れたかのように
コーンとマンゴーを食べてしまうのでした・・・





