今年のタイ行き その1 | In Hamony Today サムイを夢見る日々

今年のタイ行き その1

さてさて、たまにはタイの話題にしないと看板に偽りあり、と訴えられそうなので。

実は今年は二回のタイ行きを想定しています。
本当は夏休みに欧州サッカー紀行をしたかったのですが、金銭的な余裕もないし、来年はワールドカップだし、今年行くべきなのか、ここしばらく非常に迷っていまして。結局決めきれないままに、今年の夏もサムイ行きかなあ、なんて漠然と考えていました。予算の問題も大きいのですが、欧州旅行の場合、数箇所移動で忙しなくなりそうで。やはり夏休みはぼーーーーーとしたいというのが自分の希望なのかな?

で、そんな風に気持ちが固まり始めたところに、法事で会った実家の母から思いがけないリクエストがありまして。
「私もタイに行きたい」。
昨年東欧旅行を計画していたのですが(「エリザベート」の舞台を訪ねる旅?)、諸事情で中止になったらしく、その振替でタイを検討していたところで今度はスマトラ地震。一時期は僕がタイに行くのすら不安がっていたのですが、バンコクなら影響がなさそうと見極めたのか、急に行きたい気持ちが強くなったようです。親孝行でもあるし、こちらとしては断る理由はありません。休みを取るのは大変といえば大変ですが、バンコクでタイ語を磨きたいという気持ちもあったし、口実が出来てある意味渡りに船というか。といっても費用は本人負担。親はビジネス乗りたいようなので、さすがにそこまで付き合いきれませんから(笑)

てなわけで、夏休みの計画前に、バンコク-アユタヤの旅5日間を急ピッチでプランニングしている今日この頃です。いつものように個別で予約してもいいのですが、色々細かいアレンジをするにあたって、さすがにJTBの交渉力は頼りになります。今回は珍しくJTBのフリープランを基本に組み立てようと考えています。

日程は4泊5日のバンコク三泊(+機中泊)、最終日に空港から出社すれば、二日休みを取るだけでOK。二十回近くも通ったバンコクの旅ですが、親の希望はアユタヤとバンコク市内の寺巡り。アユタヤは18年振りだし、バンコクの寺院は何度行っても悪いものじゃない。年を取った親を連れて、常夏の国を旅するのは大変かもしれませんが、普段親孝行もしてないし、たまにはいいかな?