東京に戻ってきました。実家はネット接続環境になく、新聞の購読もとっくにやめてしまい、テレビを観てるどころでもないので浦島太郎状態です。


実家で発見したNOBODYの"From a Window"のテープを聴いて急に懐かしくなり、いろいろとググってみましたら、


なんとなんと、「もういちど逢いたくて(星月童話)」、そう、常盤ちゃんとレスリーが主演したあの、常盤ちゃん、というかレスリーファンの願望を映像化したようなガーン映画の挿入歌に、Nobodyの曲"Mon Chat"が使われていたってことが判明。。。


確かに、どこのシーンかは忘れたけどこの曲 、流れてたわ。。。DVD観なおしてみようかな。(←持ってるしべーっだ!


ワタクシ的には、My 80年代 meets 90年代 って感じでつながってちょっと感激してしまいました。(どういう英語じゃ。)


しかしNobodyのCDって軒並み廃盤なんですねえ。っていうか、私が聴いてた時代は余裕でまだレコードだったけど。と、思ったらなんと公式サイト で軒並みダウンロードできてしまうじゃありませんか。いや~ん。


とりあえず私のお気に入りの2曲を貼っとく。


ヘッドフォンDARLIN DARLIN


ヘッドフォンANOTHER DAY




実家で荷物の片付け。亡くなった両親の荷物を、ゴミ袋につめていく。

そしたら発見したのは数万年前の高校生の頃聞いていた《カセットテープ》。なんと「Nobody」!いやー、当時はカッケーッと思って聴いていたものです。地方都市の高校生だった私は彼等のライブで「横ノリ」サウンドを知ったのですわ。今考えてみると、レスリーがブレイクしたのはこの「Nobody」が作曲した「モニカ」な訳で。
と無理矢理繋げてみる。

次に出てきたのは、ブラジル音楽の女王、エリス・レジーナのテープ。おそらく生前最後のライブ版。

ドラッグのオーバードースが原因と思われる心臓発作で亡くなった彼女。その運命を予感させるかのように渾身の力を振り絞って歌う様子は、仏壇の前でビリビリとアルバムを破く作業にハマリすぎです。


エン・プレノ・ヴァラオン/エリス・レジーナ

¥1,800
Amazon.co.jp

海外にいる知人から、遠慮なくモノを頼まれることが多いって話 を書きましたが、

海外旅行に行く人からも遠慮なく世話を頼まれるってことにふと気付きました。しかも生き物。

そういや同じ寮だった後輩から頼まれたのはリスの世話だった。環境が変わってナーバスになったリスちゃんはなかなか私に慣れてくれず、ずっと巣箱に閉じこもって心配させられたわ。

そして同僚に世話を頼まれたのはケフィアヨーグルトの種。種が死んでしまうから毎日ヨーグルトをせっせと作れと。ええ、作りましたとも。毎日。


私ってお人好しかしら。

昨日空振りに終わった、「キャッチボール屋」コインランドリー探訪。
改めて調べ直して、第二の候補地に。私決してヒマじゃないんですが、むしゃくしゃした気分のまま帰宅したくなくて。ま、ただの言い訳です。

住所をたよりにさまよい歩いていくと、、まさに映画で出てきたコインランドリーが目の前に出現!!。


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証拠写真、、、何も見えません。


よくわからんけどなんだかうれしー。このうれしさは、香港で、初めてカフェ・デコ※に行ったときと一緒?

比べる対象としてどうかという気もしますが。

※もちろん《金枝玉葉》のあのシーンが撮影された場所ざます


今度は夜10時に「夢先案内人」を流しながらハンカチ一枚洗ってみようかなっと。 (アタタタ)


えー、最近リッチーネタも香港ネタも枯れてる今日この頃。借りまくってみているのは日本映画だったりするわけですが。


おまけにDVDまで買っちゃうし!日本映画のDVDを買ったのなんて、「星月童話」(でしたっけ?レスリーと常盤ちゃんが出ている映画)以来、ってあれは香港映画か。ってことは初めてかも。。。このトシにして。


で、思わず買ってしまったのはコレ。


ハピネット
キャッチボール屋

リストラされた元高校球児が、気がつくと寝ていた公園で、10分100円のキャッチボール屋の留守番をするはめに。キャッチボールを申しこんでくる人は、いろんな悩みや忘れられない過去を持っている。その人たちの球を受けとめるうちに、心が通いあい、変化が起こっていく、、、っていうお話。


特典映像で、監督が語っていたように、確かにこの公園に行ってみたくなるお話なのです。

で、調べてみますとこれは府中の駅前にある公園と思われます。いつか東京の西の方に用事があるときにでも行ってみようかなー。


でも私は、球場よりも、キャッチボール屋さんが住んでいたアパートの前にあるコインランドリーに行きたくなったのです。毎日夜10時に流れる山口百恵の「夢先案内人」をたよりに、目が不自由なアジア系女性がやってくるところ。


で、これまた調べてみました。東京東部にそれらしき店を発見。さすが映画のロケ。ストーリー的にはつながっているようで実は全然違う場所にあるんですね。編集のなせるワザじゃ。

地下鉄で一本でいける距離だったので、このクソ熱い中、行ってみたんですよ、フラっと。近所に行く格好のまま。


そしたら、、、その場所には確かにコインランドリーはあったけど、映画の中とは別の店でした。でも不思議なことに、映画の中の店にかかっていた看板だけがそこに放置されてたんですよ。。。どういうこと?




ちなみに、アパートから球場に自転車に乗って向かうシーンは代々木で撮影されているのに、住所表示にはご丁寧にも「中央区鈴村」という存在しない住所が書いてありました。手がこんどるのー。

今のこのハマリ状態のきっかけは、某国営放送の連続ドラマの再放送を見たことなんですが、ドラマを見たのも、原作の小説を読んでいたからで。
ハゲタカ(上) (講談社文庫)/真山 仁
この上下、そしてIIも、父の入院中、約2時間かかる病院への行き帰りと、父から目が離せず夜起きていなきゃいけないとき、暗がりの病室でひっそりと読み続けた本なんです。
しかし、よく考えてみると、1年半前に母が亡くなる直前に病院に泊り込んでいたとき、読んでいたのはコレでした。
巨大投資銀行 (上) (ルビ:バルジブラケット)/黒木 亮

なぜ、私はこういう時に経済小説を読んでしまうのか。


今日は台風接近のため早帰り。すごい1週間に2回も定時に帰れるなんてヘ(゚∀゚*)ノ


昨日借りてきたDVD「鍵がない」を観てしまおうっと。


これまで私にとって日本映画とは、テレビでやってたら観るとか、飛行機の中で時間つぶしに観るもので、わざわざ映画館に行ったり、レンタルして観たりするものではありませんでした。しかもミニシアターでしかやらないような映画なんて殆ど目にしたことがなかったんですが、この2週間というもの、狂ったように観ちまってます。もっとも目当ては件の俳優さんなのでかなり偏ったセレクションかと。


で、感じたことは、、、


「なんか、、、香港映画観てるみたい。。。」


香港映画っていっても、ウォン・カーウァイとかジョニー・トーとかの国際的に通用するような映画じゃないですよ。日本ではロードショーはおろかDVDにもならないようなコメディ。私が香港で仕入れてくる、街角のあやしい店で一枚10香港ドルぐらいで売ってそうなやつ。一度みたら二度とみない映画。


あれは香港映画ならではのテイシ~じゃないんだ。。。日本にもあるんだこういうの。。。


と、きっとアタリマエのことが私には目からウロコの2週間でございました。


この映画も、パッケージからただの恋愛モノかと思いきや、ありえんエピソードがあちこちに挿入され、不思議ワールドが展開。どういうところに感情移入していいのかわからず戸惑いました。読後感がまさに香港映画を観た後と一緒。


で、映画を観ていたら宅配便が届いた。宅配便が来る時間に家にいるなんて(^∇^)


届いたのは衝動買いした、某国営放送の連続ドラマのDVDボックス。私を今の状態に陥れた元凶。





特典映像を見たり、また本編を見返したり、、、誰かとめてーーー。


と思っていたら今度は電話が。


主は海外旅行中の夫。これから帰ると。


え、帰ってくるの土曜日じゃないの?


。。。。。それまでに借りていたDVD観れないじゃん。やばっ。



火曜日定時ぴったりに退社。そして向かった先は、神宮球場。お昼休みに、コンビニでチケットを買っておくという準備のよさが功を奏し、サクサクっと球場入り。ななんと、まだ18時。空が明るい!ジーザス!っていうか、そもそも空が明るいうちに退社したのって何百年ぶり?


あらかじめ購入したビールもどき500mlをぐびぐびと飲む。神宮は缶ビールの持込OK(っていうか黙認?)なんでありがたい。ビールのおともは、もはや野球観戦時の定番となった、ドトールのミラノサンド。


なんでここまで気合を入れたかというと、もちろん2000本安打達成した彼を歓迎するためですよ。Tシャツ着てボードも準備。気合充分だったのに、、、


スタメンじゃなかったです。。。(TωT)


しかも試合は投手戦。たいしたヒットもないまま、いや、あったけど例のごとく活かしきれないまま試合は終了。


まえだは、最後代打で出たけどね。あっっっさり凡退でした。


うつむいたまま球場を後にするまえだに、ファンは誰一人声がかけられない。


あの緊迫感を出せるのは、さすが。


ちなみに今季、生観戦試合すべて負け。私は疫病神か。(iДi)




私は昔よくサイフを無くしていた。よく親に「あんたはせっかくお金をためても、それが入ったサイフを落としてしまうんだから意味ないね。」とあきれられていたものだ。


今はさすがにサイフは落とすことはなくなったけど、やってることはあまりかわらないかも。


この間ケータイ(ピッチだけど)の請求書を見て目玉が飛び出た。2万円近い。原因はネット接続したせい。そう、いわゆる「パケ死」ってやつです。イマドキ「パケ死」ってどうよ。


そして、飛行機の予約をし間違え、キャンセル料金2千円発生、とか。しかも区間逆向きに間違えるかね、フツー。


最近、DVDを借りまくっているあまり返却を管理しきれず、ふと気づくと期限から3日経過したDVDが机の上の書類の中に、、、延滞料金600円なり。せっかく半額デーにレンタルして、料金をちまちまと得した気分になってもこれで一気にパーです。懲りずに昨日も3枚レンタルしてしまいました。旧作は1週間後、新作は2日後が期限です。間違えないようにしないと。


昨日は12時半に帰宅したにも関わらず、そのうちの1枚「クライマーズ・ハイ」をざざっと鑑賞してしまう。しかも借りてみたら「後編」だった。ばかばか。でも「前編」なんて棚にあったかなあ?


この本編が放送になった時にリアルタイムで観てるんですよね。でも、件の俳優さんが出演していた記憶は、ないです。で観てみたわけですが、、、、しっかり出てました。日航機事故の原因についてスクープをとりにいく記者、という重要なキャラクターなるも、ちょっと小太りになりかけで、髪型も床屋に行けず伸び放題(たぶん)みたいな風貌的にはさえない感じ。このドラマでファンになる人はいないだろう。何をやっても~、ではなくほんと幅広い役を演じていらっしゃる。







おめでとう!!!!


すごい試合だったみたいですね。広島では記念セールまであったとか。。。まるで優勝したかのような騒ぎです。優勝セールなんてあったの何年まえだったっけか。(遠い目)


新井が四球を選び、本当だったら回ってこないはずの打順がまえだに回ったきた。。。二死満塁という緊張を強いられる場面だけど、逆転しているからプレッシャーもそれほどないという最高のお膳立て。ここで打たなきゃ誰が打つ。あああ、生で見てみたかった。。。一挙8点の猛攻。落合監督のコメントがかっこよかった。「あそこで8点とられるなんて誰が考える?そういうことが起こるのが野球だ。」


首位のチームの胸を借りた、いい試合の中で記録が達成できて本当によかった。


ああ、あなたは本当にカッコイイです。しかし、子供に「ママはどこ?」って聞くのはやめましょう。


あまりにもまぶしくてテレビの画面をまともに見られない人ってあなただけです。





あああ、球場で見たかったなあああ。涙