「西洋菜」と蕪のスープを作ってみました。例湯風。ダシは鶏のささみと野菜からでる味だけ。やさしい味がたまりません。
「西洋菜」とはクレソンのことです。日本では、ステーキの付け合せぐらいにしか登場しませんが、香港などでは薬膳スープの材料として使われます。免疫力を高めたり、のどにいいらしい、ということでこの季節にぴったりかも。私にとっては、草みたいな味にしか思えないクレソンも、こうしてグダグダに煮るとたくさん美味しくいただけます。
香港では、「西洋菜蜜」という、クレソンをお湯で煮て蜂蜜を加えた飲み物があるらしいです。かなり想像しがたい味。いつか遭遇したら飲んでみようと思います。
