出勤時、地下鉄に飛び乗って上を見たら、そこにはコレの中吊り広告が。




これは、、、、私に買えってことか?


と思ったものの、日中に売ってそうな本屋に行く暇はなし。


仕事がえり、地下鉄を待っている間にホームにあるキオスクの雑誌をダメモトで探してみるが、そう都合よくあるわけなく。


時間がまだあるので、もうひとつのキオスクも覗いてみる。


大体、地下鉄で広告だしてんだったら、地下鉄のキオスクに雑誌置きやがれってんだ、なんて心の中に毒づいていたら、、、あった。ウソみたい。


運命的な出会いに、モチロン即買い。


大森さんが「男が悲しくもかっこいい映画」にあげていたのは「ダウン・バイ・ロー」





おお、私も好きでした。私がスカした10代だったころ、まさにこのショットのこの3人を「うさぎさん」に変えたイラストを年賀状にしたぐらいで。(ということは、それは87年のウサギ年。) しかし、今はさっぱり内容は覚えていません。内容がどーの、っていうより、作品に流れる空気が好きだったんだと思います。同じ系統は「ストレンジャー・ザン・パラダイス」。


えっと、大森さんのグラビアは普通の(どんなだ?)と一味違ってステキでした。


なぜ今日早く帰宅したかというと、テレビ東京でやってた「無間道2」を観るためでした。


しかし、日本語吹き替えで観るととても違和感が。。。