末広町の近くにある「過橋米線」 に同僚と行く。

店名にもなっている「過橋米線」は、雲南の有名な麺で、文字通りお米の粉からできているのですが、普通のビーフンと違って生の麺で、スパゲッティ状でもちもちしている。私は十年以上前に雲南省の昆明に行ったのだが、その時はなぜか食べずに、ホテルでメキシコ料理なんぞ食べてしまった。うーん。


他にも雲南省の小皿料理がなんと、298円という値段で食べれるのだ。最初は青島ビールを注文したが、「ゴリゴリ砂肝」、「モモツ煮の雲南風」、「サザエの雲南風冷製」などをアテにしているうちに、紹興酒が飲みたくなり、紹興酒に移行。はれよはれよ、という間に3本あけてしまう。女性3人で。飲みすぎです。そのせいかお会計はそんなに安くなかった。。。


最後に食べた「過橋米線」は、いろんな味がとけこんだ味わい深い鶏ベースのスープで美味しかったです。


ちなみに私は次の日、二日酔いで仕事になりませんでした。あああ、Y(>_<、)Y

薬膳料理を食べた意味は。。。