という店に行く。なんとペルー料理のお店の名前。

荒っぽい名前とは裏腹に、フレンチを思わせる洗練されたお料理がサーブされる。

聞けば、シェフはもともとはフレンチ出身。

あることがきっかけでペルー料理にハマってしまってこの店をオープンすることになったそうだ。

そういえば、あのNOBUのオーナーシェフもペルー料理のシェフではなかったか。

実は流行っている?ペルー料理。と思ったら、このブログ によると、90年代にニューヨークでモダンな新ラテンアメリカ料理がすでに流行していたらしい。まさにNOBUのことなんじゃないか思いますが、その流れが周回遅れでようやく日本に来たというのが正しいんでしょうか。

ここで、以前購入したすり鉢とすりこぎのセットの贈呈式を行う。そう、この日は同僚の結婚お祝いディナー。ラ米に関係深いかつての同僚がお祝いのために集結したのである。

今やラ米とはまったく関係ない世界に生きているけど、こうした面子で集まると、自分の「本籍」はかのラテンの地であることに気づかされる。