今回のお彼岸を機に、また金運が上がりました。

(お彼岸のお供えで、祖霊が多少楽になったのでしょう。

お供え物をしたことで、徳を積めましたし)


出勤日が増えましたから、収入も増えます。

しかし、翌日はお酒が残って

だるくて動けません。


お彼岸は、お供え物を上げるのが精一杯でした。

お彼岸期間中は

毎日、先祖供養のために真言を唱えたり

パーリ語で「三宝に帰依します」と唱えたり

「観音経」を読経したいと考えていたのですが

だるくて無理でした。


まあ、私は素人ですから

お供え物をするだけで充分なのですけどね。


それで

今回のお彼岸は、熱を入れられなかったので

これからは

「先祖供養は出来る日に、する」

ということに、変えました。


以前書いた記事に、私の記憶違いがありましたので

お詫びして、訂正します。


お盆お彼岸命日に限らず

子孫(傍系含む)がお供えした物は

祖霊(傍系含む)は、食べられるようです。


あまり罪業が深い祖霊は、それでも飲食できないかもしれませんが。


たとえば、餓鬼道に落ちた霊は

口が針の穴のように小さくて

重湯のような物しか食べられないとか。


どういうような人が餓鬼道に落ちるかと言えば

私の素人考えですが

「残業代は出さない」

なんて汚いことしてる経営者たちとか

今の経団連のような人たちではないですかね?


会社自体が余裕が無くて、残業代を出せないなら仕方ないですが

社長や上の方は贅沢してるのに、社員には苦しい生活を強いるなら

死後は、地獄か餓鬼界でしょうね。


こういう霊は、お盆お彼岸命日以外は

子孫がお供えした物も飲食できないかもしれません。


しかし、ここまで罪業が深くない祖霊には

普段の日でも、お供え物を飲食できるみたいです。

しかし、あまり毎日してると

祖霊(傍系含む)に頼られ過ぎてしまい

かえって具合が悪くなるらしいですから

もし毎日するなら、お水とご飯を上げる程度が良いそうです。

毎日の手厚いお供え物や、読経などは

自分のためにも、祖霊のためにも

しない方が良いそうです。


(お盆お彼岸命日以外は、お水も上げなくても構わないくらいらしいです)


ただし

「無縁仏供養」をする覚悟のある方

「餓鬼供養」をする覚悟のある方は

毎日、お菓子やジュースやお酒までお供えして

真言やダラニを唱え、読経しても大丈夫だそうです。


いよいよお彼岸ですね。


私は、お墓参りは一切していません。

お墓参りは、する方が良いのでしょうが

交通費がかかり過ぎるから

私は、経済的にも出来ませんので

しないことに決めているのです。


私は今週から、週3日働くことになりましたが

(やっとお店に慣れて来て、3日でも心身が大丈夫になりました)


それでも、1ヶ月分のお給料が、交通費に消えてしまいます。

特に実家の父方は遠いですから。


実家の母方は近かったのですが

跡継ぎの叔父が結婚して、自分の家の近くにお墓を移してしまったので

やはり電車賃が高すぎるのです。



私は

お盆、お彼岸

そして、毎月に一度

その月に命日がある祖霊のために

家でお供え物をして、ご供養しています。


昔、有名な占い師がテレビで


「お墓参りに行きなさい!

貴方が学校でイジメられるのは、お墓参りしないのが原因ですよ!」


なんて、偉そうに相談者を叱ってましたが

近くて交通費が安いならともかく

お墓参りの交通費の捻出のために

ご飯が食べられなくなって餓死するなんて

本末転倒も良いところです。


まして、母子家庭の未成年の男の子です。


女手一つで、生活費を稼ぐのがやっとの母親に

遠いお墓参りが、いつ出来るようになると言うのでしょう。


交通費を貯めるのに何年かかるのか。


その何年間も、その男の子はイジメられっぱなしで我慢しろと言うことらしいですが

あまりに馬鹿げているので、腹が立ちました。

この占い師は、全く信用できないと、はっきり分かりました。


また繰り返して書きますが

家族の手前、お供え出来ない方は

心の中で、祖霊の救済を

神仏に祈って下さい。


それだけでも、少しは祖霊は救われますし

また、祈るご本人も

少し開運できます。



先祖代々の位牌を作れば、一番良いのですが

家族の手前、作れない方々もいらっしゃることと思います。

それはそれで仕方ないです。


ただ、位牌が無いと

お盆、お彼岸の期間は

祖霊が生きた人間(家族や子孫や親戚)に憑くので

身体の調子が悪くなったりするそうです。


位牌の無い方で、体調が悪くなったら

「ああ、祖霊に憑かれたか」

と考えたら良いでしょう。


もちろん、原因は全く別にある可能性も低くないですが。


「キリスト教国やイスラム教国などでは

先祖供養など一切しないではないか」


と疑問を持たれる方も、いらっしゃることでしょう。


「それで、別に障りは無いのでは?」


そうですね。

以前も、このブログに書いたかもしれませんが

先祖供養をしない国々では

先祖供養は無いものとして

人々は、そのつもりで死んで行きます。


ですから

親兄弟や子供、子孫に、供養の期待をしません。


期待していないから

家族や子孫、親類縁者の所に来ることも、無いのです。

だから、「障り」というものも

特に生じません。



しかし日本には

先祖供養の長い歴史があります。

亡くなった方々は、たいてい先祖供養をして来ました。

不完全だったかもしれませんが

とりあえず、して来たのです。


ですから、自分が死ぬ時も、死んだ後も

当然してもらえると思っています。


それで、家族や子供、孫などの所に来ても

何にもしてない

してはいても、滅茶苦茶にいい加減

(カビの生えたご飯を1ヶ月もお供えしてるとか)


これでは、腹を立てますね。


祖霊の全員が良い方々で

霊界の上の方にいて幸福とか

あまり良い人ではなかったけど、霊界の真ん中くらいで普通にしてるとかでは

特に先祖供養は必要ないだろうと思われます。


しかし、そんな良い祖霊ばかりではないから、問題なのですね。

霊界の下の方にいて、幸せより不幸を多く感じているとか

餓鬼道に落ちて、常にお腹を空かせているとか

さらに酷い場合は、地獄に落ちている祖霊も、居ないとは限りません。

地獄と言っても、ピンからキリまでで

軽めの地獄もあるそうです。


今、不幸に喘いでいる方々は

地獄すれすれの低い霊界や、地獄に落ちている祖霊が多いかもしれません。

だからこそ、先祖供養が必要なのです。


キリスト教国やイスラム教国では

死んで地獄に落ちていても

遺族の供養など頭に無いですから

遺族に障りが出ることも無いようですが


しかし

前世療法が、先進国の間で知られるようになって来ましたから

日本人に生まれ変わった前世の血縁者を頼って

キリスト教国やイスラム教国の御霊が

日本に来るかもしれません。


今後、そういうケースが増えて来るかもしれません。

特に私は、幾つもの前世を見ましたし

すぐ前の前世で死んでから、数年以内に生まれ変わっていますから

前世の両親や祖父母が、まだ霊界にいる可能性は高いです。

両親も祖父母も
(祖母達は見てないから分かりませんが)

私より後に死にましたから

多分、生まれ変わってないです。

それで先月のお盆から

前世の両親祖父母の救済も、神仏にお祈りしております。


読者さんの中にも、前世の祖霊が来ていらっしゃるかもしれません。


これからは、今世の祖霊だけでなく

前世の祖霊の供養も必要になって来そうです。

ここは日本ですから、神道や仏教の供養で充分です。



また、知人の話になりますが

空き家に十年も仏壇を放置して

菩提寺に供養を依頼もせず

祖霊をほったらかしにしていた知人自身は

自分が死んだら、子供に供養して欲しいそうです(笑)


自分は何もしなかったのに

自分の子供には、求めるのですね。


下位の霊界や、地獄にいる人々は

こういうタイプの人々も多そうです。


自分がして来なかったのに

子孫には求める


日本が、霊的に厄介なのは

先祖供養の長い歴史のせいですが


しかし裏を返せば

先祖供養のような簡単なことで

大きな徳を積むことが可能で


また、自分が供養してもらえば

自分の生前の悪徳も、多少は帳消しにされる


日本は、こういう凄いチャンスに恵まれた国でも、ある訳です。