私は、心理カウンセラーの資格を取りたくて
内閣府認定の心理士講座を、通信で学びましたが
「学んだ」というのは、言葉だけで
テキストをパラパラ見た程度ですから、「学んだ」とも言えないのですが(笑)
それでも
独学でカウンセリングの勉強をしていた時には分からなかった事が、簡単に分かりました
世の中には、一見普通に思われるが、普通ではない人がいるということです
知能に遅れの無い発達障害の人
また、軽度の知的障害の人達です
前者は、学力が普通かそれ以上なので
本人も家族も周囲も、障害に気づいていないケースも多いようです
後者は、明らかに学力が劣りますが
読み書きが出来るので、やはり本人も周囲も気づいていない場合があるようです
私が独学で、心理学とカウンセリングの勉強をしていた時は
それを知らなかったので
人が、知的能力や判断力が劣るのは
全て生育歴から来る「認知の歪み」だと、思い込んでしまっていました
認知の歪みさえ取れれば
正常な思考力を取り戻すと、考えていたのです
それには、心理カウンセリングやヒプノセラピーが有効だと考えていました
しかし
生まれつきの脳の欠損は、それでは完治しないと、分かりました
知能の遅れの無い発達障害の場合は
本人が自覚して、改めるように努力すれば、言動はかなり改善されるそうです
軽度の知的障害の人も
自覚すれば、大分良くなれるのではないか?と思われます
このことに関しては、私は未だ勉強していないので、どの程度改善されるかは、分かりませんけれども
心理士講座の受講料は、無駄になりましたが
こういう障害をきちんと知ることが出来たのは、大きな収穫でした
独学の人に陥りがちなのは
思考力の無さは、生育歴から来る
と、考え違いしてしまうことです
無論、ほとんどの人は、家庭環境で出来た認知の歪みが原因ですが
一部の人達は、生まれつきの脳の欠損から、思考力、判断力が弱いのです
ここを的確に見抜かないと、振り回さることになります
忍耐すべきでない相手に、忍耐を重ねてしまうことになります
生育歴から来るゆがみか?
生来のものか?
出来る限り早く見抜くことが重要です
それが自分を守ることになります
また、相手にも適切な 対応を取ることが出来ます
内閣府認定の心理士講座を、通信で学びましたが
「学んだ」というのは、言葉だけで
テキストをパラパラ見た程度ですから、「学んだ」とも言えないのですが(笑)
それでも
独学でカウンセリングの勉強をしていた時には分からなかった事が、簡単に分かりました
世の中には、一見普通に思われるが、普通ではない人がいるということです
知能に遅れの無い発達障害の人
また、軽度の知的障害の人達です
前者は、学力が普通かそれ以上なので
本人も家族も周囲も、障害に気づいていないケースも多いようです
後者は、明らかに学力が劣りますが
読み書きが出来るので、やはり本人も周囲も気づいていない場合があるようです
私が独学で、心理学とカウンセリングの勉強をしていた時は
それを知らなかったので
人が、知的能力や判断力が劣るのは
全て生育歴から来る「認知の歪み」だと、思い込んでしまっていました
認知の歪みさえ取れれば
正常な思考力を取り戻すと、考えていたのです
それには、心理カウンセリングやヒプノセラピーが有効だと考えていました
しかし
生まれつきの脳の欠損は、それでは完治しないと、分かりました
知能の遅れの無い発達障害の場合は
本人が自覚して、改めるように努力すれば、言動はかなり改善されるそうです
軽度の知的障害の人も
自覚すれば、大分良くなれるのではないか?と思われます
このことに関しては、私は未だ勉強していないので、どの程度改善されるかは、分かりませんけれども
心理士講座の受講料は、無駄になりましたが
こういう障害をきちんと知ることが出来たのは、大きな収穫でした
独学の人に陥りがちなのは
思考力の無さは、生育歴から来る
と、考え違いしてしまうことです
無論、ほとんどの人は、家庭環境で出来た認知の歪みが原因ですが
一部の人達は、生まれつきの脳の欠損から、思考力、判断力が弱いのです
ここを的確に見抜かないと、振り回さることになります
忍耐すべきでない相手に、忍耐を重ねてしまうことになります
生育歴から来るゆがみか?
生来のものか?
出来る限り早く見抜くことが重要です
それが自分を守ることになります
また、相手にも適切な 対応を取ることが出来ます