6/22(日)午後はビルボードライブ大阪ヘMay J. Billboard Live Tour 2025を観に行きました。May J.の誕生日6/20(金)に地元横浜から始まり、来週の東京まで行われる、ビルボードライブツアー大阪公演の昼夜入替制の昼公演でした。May J.のBillboard Live Tourは3年前から毎年行われていて、私的に3年連続で観に来ました。今年、May J.のライブを観るのは4月の平安神宮公演に続いて2回目でした。
入口前にできた列に並び、電子チケットを受付で見せて入場。私の席は下手側のアリーナ後方のテーブル席でした。ステージ上方のスクリーンに今後の公演の告知映像やCMが映され、BGMが流れるなか、オーダーしたドリンクを飲みながら開演を待ちました。開演時刻が近づくと老若男女で満席になりました。
定刻15時半にサポートメンバーに続きMay J.が観客の拍手に迎えられてステージに登場。サポートはバンマスでGuitarの上條頌、Pianoの石田まり以外は前回と違い、BassとDrumsはおらず、Percussionの野崎めぐみ、そしてChorusのOlivia Burrellというアコースティック編成でした。May J.のライブでChorusを入れるのは初とのことでした。
アコースティックな演奏をバックに、May J.はハンドマイクを手にステージ左右へと活発に歩き回り、流暢な英語と日本語を織り交ぜて歌いました。楽曲は最新のアルバムや配信曲のほか、懐かしい曲も歌いました。去年と同じ曲も歌いましたが、フルバンド編成からアコースティックなアレンジに変わっていたので新鮮に感じました。観客はリズムに合わせて手拍子をして盛り上がりました。
曲間のトークでMay J.は今年のBillboard Live Tourに込めた想いを語りました。大阪のファンの熱い声援を浴びながら、大阪でライブを行う喜びを語り、"私こっちで生まれたかったな"とつぶやきました。
恒例のカバーメドレーも歌い、曲にまつわる裏話や近況も語りました。
後半にはライブの定番曲を交えて歌いました。May J.は私のいた下手側にも何度も来てくれたので、間近で見ることができました。観客はMay J.の動きに合わせて腕を振り上げたり、左右に振ったり、一緒にフリをしたりして、会場が一体となって盛り上がりました。
メッセージを込めたナンバーを力強く歌い上げて本編が終了。
観客のEncoreを求める拍手に応えて、May J.とサポートメンバーが再び登場。ファンクラブ入会とミュージックカードを購入すると行われる握手会の案内やCD購入特典の紹介が行われました。
再びステージ上を左右に動き回りながらEncore曲を印象的なリフレーンを繰り返しながら軽快に歌い、観客は手拍子をして盛り上がりました。歌い終えると出演者全員横一列になってお辞儀をし、メンバーを見送った後も観客の声援に手を振って応え、1時間10分のステージを締めくくりました。
距離感の近いライブレストランでステージ上を活発に動き回りながら生の楽器とともに歌声を聴かせてくれたライブで、存分に堪能しました。
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May J. Billboard Live Tour 2025
2025.6.22(Sun) 1st stage
@Billboard Live OSAKA
【メンバー】
May J. Vocal
上條頌 Guiatr
石田まり Piano
野崎めぐみ Percussion
Olivia Burrell Chorus
【セットリスト】
Gold
Be mine ~君が好きだよ~
SIDE BY SIDE
Medley:STARS/中島美嘉
~Stuck/Stacie Orrico
~Always Be My Baby/Mariah Carey
Be Free
Sweetest Crime
Let It Go[劇中歌/英語歌]
Garden
Spread Love
This Is Me/Keala Settle
=Encore=
ゆらり
〖物販リンク〗
▽May J. デジタルシングル(2025/2/26配信リリース)



