


昨日11/6はBillboard Live TOKYOへ、植村花菜 Premium Liveを観に行きました。私的に植村花菜のライヴは、春のツアーや夏のJ-WAVE LIVEに続く観覧でした。
4階のエントランスから入場。私の席は3階のステージのあるフロア。通常営業時はテーブル席ですが、この日は座席のみの指定席でした。
カントリー風のロックがBGMに流れるなか開演を待ちました。場内にはWOWOWの収録用カメラが入っていました。
定刻17時を8分程過ぎて照明が落ち、バンドメンバーが登場。イントロの演奏のなか植村花菜が登場。
バンドメンバーは今までとはがらっと変わっていて、MISIAのツアー中のGuitarの山口周平さん、SuperflyやゆずのDrumsも務めるマツキチ、加藤ミリヤのBassも務める古田尚樹さん、Chorusにまゆみっくす、バンマスとKeyboardは傳田真央などのサポートも務めるBU-NIこと浮田学さんでした。
そうそうたるMUSICIANの演奏をバックに植村花菜は自身Acoustic guitarを抱えながら歌いました。「ミルクティー」や「恋の魔法」など代表的なナンバーを軽快に演奏しました。植村花菜は充分な声量のクリアなメゾ域の声にファルセットを交えながら伸びやかに歌いました。
ライヴ中盤には自身のルーツであるカントリーソングを歌い、英詞の自作曲「Being in Nashville」も披露されました。
自身のPiano弾き語りにRobin Dupuyらによるストリングカルテットを交えてバラードを存分に歌い上げて聴かせました。
再びバンドスタイルに戻り、「世界一ごはん」でKids dancerとともに軽快に歌いました。本編最後には昨年ブレークのきっかけになった「トイレの神様」。自身のアコギ弾き語りからストリングとバンドの演奏が加わるスペシャルな編成で存分に歌い上げました。
観客のEncoreの拍手に映画『サウンドオブミュージック』にインスパイアされた「My Favorite Song」をアコギの弾き語りで、人形劇を交えながら聴かせました。
再びバンドとストリングを呼び込んで、来年自身の誕生日の1/4リリースの新曲「メッセージ」を披露されました。観客は鳴り止まない拍手でその歌と演奏を讃えました。
この収録の模様は11/13(日)23時からWOWOWにて放送されるとのことです。
植村花菜のキャラクターに合った様々な演出を魅せながら、確かなサウンドのなかその歌声を2時間たっぷり聴かせたライヴで、存分に堪能することができました。
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植村花菜
In Red Presents 植村花菜 Premium Live
at Billboard Live TOKYO
supported by LIXIL
2011.11.6(Sun)
@Billboard Live TOKYO
【メンバー】
植村花菜 Vocal & Acoustic guitar
山口周平 Guitars
松原寛 Drums
古田尚樹 Bass
藤田真由美 Chorus
BU-NI Keyboard
丹羽洋輔 Violin
雨宮麻未子 Violin
舘泉礼一 Viola
Robin Dupuy Cello
ベジーズ Kids dancer
YUKI,KUDO 人形劇
【セットリスト】
ミルクティー
あなたのその笑顔はいいヒントになる
きみとぼく
恋の魔法
<メンバー紹介>
ラスト・ランゲージ
マスカラ
タペストリー
テネシーワルツ
Being in Nashville
Only You
世界一ごはん
伝えたいこと
シャララ
キセキ
トイレの神様
[Encore]
My Favorite Songs<Acoustic guitar弾き語り>
メッセージ