

昨日2/9は横浜BLITZへDo As Infinity LIVE TOUR 2013-Do As Infinity X-を観に行きました。Do As Infinityの最新Album『Do As Infinity X(テン)』を引っ提げてり4月末まで続く全国ツアー初日の横浜公演でした。私的にDo As Infinityのライヴは昨年の全国ツアーの横浜公演以来の観覧でした。
会場前の列に並び、整理番号順に呼び出されて、1階スタンディングフロアに入場。私の番号は全体の真ん中位でしたが、フロア中腹の上手側の場所を確保出来ました。
定刻18時を1分過ぎて照明が落ち、メンバーが登場してライヴがスタート。サポートは、お馴染みのDrums 松本淳さんの他は新しいメンバーで、Bassに小川真司さん、Keyboardに山本健太さん、そしてGuitars&Chorusに小比類巻かほるなどのサポートをしていた長井ちえさん、という編成でした。
楽曲はAlbum『X(テン)』を中心に代表曲や懐かしいナンバーも交え、新旧織り交ぜながら演奏しました。
タイトなリズムのハードエッジなバンドサウンドのなか、Vocalの伴都美子はメゾの高域の強い歌声を聴かせました。大渡亮は空色のJazzmasterをメインGuitarに、リフやソロを弾きました。観客はリズムに合わせて手拍子したり、腕を振り上げたり、タオルを回したりして盛り上がりました。
曲間には伴ちゃんと亮さんの掛け合いのトークをして会場を和ませました。
中盤にはアコースティックセットやバラードも聴かせました。伴ちゃんは伸びやかに歌い上げ、観客はその歌声に聴き入りました。
後半は再びアップテンポなロックナンバー。Guitars&Chorusの長井ちえさんは黒いレスポールを弾きながらハモったり、ステージ前方へ出て亮さんとのギターバトルも繰り広げました。観客はリズムに合わせて手拍子したり、サビには腕を振り上げて盛り上がりました。
観客の拍手に、再びメンバーがツアーTシャツに着替えて登場。Encoreに応えて代表曲を演奏し、観客はリズムに合わせて手拍子したり、腕を振り上げて盛り上がりました。最後に2人はカーテンコールをして2時間20分のライヴを締めくくりました。
新たなサポートメンバーとともに歌と演奏を存分に聴かせ、熱く盛り上がったライヴでした。
----------------------------
Do As Infinity
LIVE TOUR 2013-Do As Infinity X-
2013.2.9(Sat)
@横浜BLITZ
【メンバー】
伴都美子 Vocal
大渡亮 Guitars&Chorus
長井ちえ Guitars&Chorus
松本淳 Drums
小川真司 Bass
山本健太 Keyboard