昨日9/9は日比谷野外大音楽堂へ、大塚愛 LOVE IS BORN~9th Anniversary 2012~を観に行きました。前日から始まり、東京の後、大阪、神戸を経て月末の名古屋まで続く、産休を挟んで2年ぶりに行われたAnniversaryライヴツアーの二日目でした。私的に横浜赤レンガ倉庫で行われた2年前に続く観覧でした。

晴天の暑い昼のさなかに日比谷公演へ到着。しばらく木陰で暑さを凌いで過ごしました。
開場時間が近くなり、入場待機列に並びました。私は指定席後方の立ち見のチケットでしたので、指定の長い列とは別なエリアに整理番号順に並びました。

番号順に呼び出されて場内へ入場し、指定席後方の立ち見エリアへ。私は大きい番号でしたので後ろの方でしたが割と死角の少ない所を見つけて場所を確保しました。

定刻17時半になり、メンバーが登場してライヴがスタート。サポートは岡村美央率いるStringsとHornセクション、バンドとDancerという編成でした。バンドメンバーの内、初期のGuitarの松江潤さんとバンマス兼Bassの山口寛雄さん、Manipulatorのチャーリーさんの他に、新たなメンバーとしてChorusに竹内千晶さん、Drumsにマツキチ、Keyboardには皆川真人さんが参加していました。

楽曲は配信限定の曲やヒットSingle、Album曲も歌いました。Stringsをバックにした伸びやかな歌声から、軽快なバンドとHornのサウンドをバックにしたキュートな歌声まで、大塚愛ならではのヴォーカルを聴かせました。指定席の観客も立ち上がってアップテンポなリズムに合わせてブルーのペンライトを振ったり、手拍子をしたりして盛り上がりました。

中盤になるとすっかり日が暮れてきました。ここで、大塚愛は一人Grand pianoに向かって弾き語りのコーナーへ。スポットライトのなかソフトな声から伸びやかな歌い上げまで聴かせ、指定の観客は席に着いてじっと耳を傾けました。

後半は南流石さん率いるチューリップスによるダンスを交えて歌い、再び立ち上がった観客はペンライトを持った手を左右に振ったり、跳び上がったりして最高に盛り上がりました。

観客の拍手にEncoreとなり、この日30回目の誕生日を迎える大塚愛は観客とともにBirthday Songを歌い、ケーキのキャンドルを吹き消すセレモニーも行われ、お祝いをしました。
観客の拍手が鳴り止まずダブルEncoreとなりる程の盛り上がりをみせました。

久々のライヴながら変わらぬ歌声で聴かせ、夏の終わりの夕暮れの雰囲気の良いなか照明など演出でも魅せてくれたライヴで満足しました。

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大塚愛 LOVE IS BORN~9th Anniversary 2012~
2012.9.9(Sun)
@日比谷野外大音楽堂

【メンバー】
大塚愛        Vocal,Piano,Guitar
山口寛雄       Bass,Bandmaster
松江潤        Guitar
皆川真人       Keyboard
松原寛        Drums

竹内千晶       Chorus
小牟田聡(チャーリー) Manipulator
チューラッパーズ   Ts/As/Tp/Tb
チューストリングス  Vn/Vn/Va/Vc

Dancer:南流石&チューリップス(女性4名,男性2名)


【セットリスト】
ヒカリ〈伴奏:STRINGSのみ〉
さくらんぼ
フレンジャー
pretty voice
チケット
ごめんね。
One×Time
ユメクイ
クムリウタ〈Piano弾き語り〉
桃ノ花ビラ〈Piano弾き語り〉
プラネタリウム〈Piano弾き語り〉
Is
アクション10.5
LUCKY☆STAR
ポンポン
ロケットスニーカー
未来タクシー
[Encore 1]
向日葵〈伴奏:STRINGSのみ〉
Birthday Song〈~メンバー紹介〉
CHU-LIP
[Encore 2]
バイバイ