


昨日11/2は、前日に続き銀座へ『GINZA International Jazz Festival 2008』を観に行きました。2日間開催の最終日でした。会場は前日と同じ松屋銀座屋上で、この日はお昼の小林香織のライヴを観ました。私的に小林香織は今年5月のイベント出演以来の観覧で、このFestivalでは一昨年前に出演した時に次いでの観覧でした。
メンバーはAlto saxの小林香織に、バンドのサブリーダーのBass村田隆行や、T-SQUAREの若きDrumerの坂東慧などが加わった布陣でした。小林香織は誕生日に毎年髪型を変えいて今回カーリーヘアにしたとのことで、アフロに近いパーマ頭になっていました。
ライヴは、アップテンポなGroove感のある曲やFunk beatの曲から演奏しました。疾走感のある「West Police」ではDrumとの掛け合いも魅せてくれました。Blues guitarのIntroからJeff Beckのカバー「Freeway Jam」での激しい演奏に続き、打って変わってMinnie Ripertonのカバー「Lovin' You」ではAlto saxからFluteに持ち替えてソフトに聴かせました。
最後はアップテンポな代表曲「キラキラ」で、小林香織がステージから降りた後も他のメンバーによるOutroのタイトな演奏で締めました。
以前よりGroove感の増したサウンドに進化した印象を受け、ボーイッシュなイメージになって楽しいライヴでした。
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GINZA International Jazz Festival 2008
2008.11.2(Sun)
@松屋銀座屋上ステージ
小林香織(12:46~14:02)
[メンバー]
小林香織 Alto sax.,Flute
寺田正彦 Keyboard
村田隆行 Electric bass
坂東 慧 Drums
MASA小浜 Electric guitar,Acoustic guitar
[セットリスト]
England Funk
Shiny
Solar
West Police
上を向いて歩こう /坂本九
Freeway Jam /Jeff Beck
Lovin' You /Minnie Riperton
キラキラ