昨日は3/17は赤坂BLITZへ、家入レオ1st ワンマン Tour ~LEO~ 追加公演を観に行きました。今年1月に東名阪福で行われた初ワンマンツアーの追加公演として、大阪と東京で行われたライヴのファイナルでした。
私的に家入レオのライヴは、昨年11月の初学園祭ライヴや昨年末の代々木のフェスティバル出演に続く観覧でした。

会場前でチケットの整理番号順に呼び出され、列に並んで入場。私のチケットはやや大きい番号でしたがスタンディングフロアの中央真ん中付近の場所を確保。客層は同世代の若い男女を中心に、成年の男女も見られました。BGMに洋楽Popsが流れるなか、開演を待ちました。

定刻18時を9分程過ぎて照明が落ち、ステージを覆う幕にメッセージの文字が映されました。幕越しにシルエットが見えるなかアカペラで歌い出し、バンドの演奏とともに幕が開いて家入レオが登場。白い七分袖のシャツにフードの付いた少し丈の長いベージュベスト、黒いスリムなレザーパンツ姿でした。サポートはDrumsの原 治武さんや、Bassの道太郎など5月のoricon以来固定のバンドメンバーでした。

1曲目はドラマ『カエルの王女さま』の主題歌で2nd singleの力強いROCKナンバー「Shine」からスタート。「Last Stage」,「イジワルな神様」,「心のカ・タ・チ」など、1st Album『LEO』収録のナンバーを全曲演奏しました。

バンドによるROCKサウンドをバックに、家入レオは充分な声量のしっかりした声で歌いました。ステージ中央でアクションしたり、ステージを左右に動き回ったり、後方の観客にも見えるように台に上がったりしながら歌いました。観客はROCKのリズムに合わせて手拍子をしたり、グッズのブルーのペンライトを持った手を振り上げて盛り上がりました。

曲間には、初めてのツアーや今月高校を卒業したこと、時節柄花見の話題などをして観客とコミュニケーションしました。

「Hello」を観客と合唱しなから歌い、軽快なナンバー「明日また晴れますように」を軽やかに歌った後、バラード曲へ。Piano伴奏の途中からUplite bassによる低音を加えた演奏のなか、「キミだけ」をファルセットを交えたソフトな声で伸びやかに歌いました。観客はその歌声に聴き入りました。

ミディアムテンポの「Lady Mary」ののち、後半となり再びアップテンポなROCKナンバーへ。力強いアクションとともにエモーショナルなVocalで「Bless You」,リズミカルな「Second Dream」,「Fake Love」,「Linda」など、木島靖夫さんのGuitarソロも交えながら聴かせました。Debut single「サブリナ」も強いROCKサウンドのなか歌いました。観客は手拍子をしたり、家入レオの動きに合わせて、ペンライトを持つ手を振り上げるなどして盛り上がりました。本編最後は春らしい軽やかなナンバー「ripe」。桜の花びらを模した紙吹雪が舞うなか伸びやかに歌い上げました。

観客の“レオ”コールに応えて、家入レオとバンドメンバーが再び登場。Encoreの曲は、軽快なROCKナンバー「ミスター」に続いて、5月リリース予定の新曲「Message」を披露。観客はサビに合わせて腕を振り上げて盛り上がりました。最後の曲はロックバラードの「Say Goodbye」。ファンやスタッフへの感謝の気持ちを込めて、伸びやかに歌い上げました。

出演者全員によるカーテンコールの後も、家入レオはステージを左右・中央へと丁寧に観客にお辞儀をしました。最後にマイクを使わず会場中に聴こえるしっかりとした肉声で観客へ感謝の気持ちを伝えて、約1時間半のライヴを締めくくりました。

ROCKナンバーを中心に、堂々としたパフォーマンスを繰り広げ、会場が一体となった清々しいライヴでした。

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家入レオ
1st ワンマン Tour ~LEO~ 追加公演
2013.3.17(Sun)
@赤坂BLITZ

【メンバー】
家入レオ    Vocal
道太郎     Bass
原 治武     Drums
宗本康兵    Keyboards
木島靖夫    Guitars

【セットリスト】
Shine
Last Stage
イジワルな神様
心のカ・タ・チ
Hello
明日また晴れますように
キミだけ
Lady Mary
Bless You
Second Dream
Fake Love
Linda
サブリナ
ripe
[Encore]
ミスター
Message
Say Goodbye