今日6/13は六本木STB 139 スイートベイジルへ、Alex Machacek(アレックス・マカチェク)Trioのライヴを観に行きました。Guitaristを務めたUKZ Japan TourのFinalを2日前に終えて始まった、自身のTrio名義のJapan Tourの初日でした。メンバーはGuitarのAlex Machacekに、UKZでもDrumsを務めたMarco Minnemann、そしてJohn McLaughlinとも共演歴のあるKai EckhardtのBassでした。

定刻の19時になり照明が落ち、メンバー3人がステージに登場。

Alex MachacekはSteinberger製のグリーンのヘッドレスギターを使い、クリアトーンのコードプレイなどAllan Holdsworthからの影響を感じるPlayだけでなく、自身のGuitar playで聴かせました。サスティンの効いたシングルノートのフレーズではオルタネートピッキングやスイープ奏法による速弾きを魅せ、リズミカルなカッティングやチョーキングも織り交ぜながら多彩なGuitar playを披露し、引き出しの多さを感じました。

DrumsのMarco Minnemann(マルコ・ミンネマン)は、速く手数の多いダイナミックなPlayでAlexとの絶妙なコンビネーションを聴かせ、また観客の度肝を抜くソロも魅せました。

BassのKai EckhardtがサウンドのBottomを支え、チョッパーBassによるソロも聴かせました。

10分程の休憩を挟みながら2時間、非常にフレッシュなテクニカルな演奏で満足しました。

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Alex Machacek Trio Japan Tour 2009
2009.6.13(Sat)
@六本木STB 139 スイートベイジル

【メンバー】
Alex Machacek  Electric guitar
Marco Minnemann Drums
Kai Eckhardt   Bass


【セットリスト】
=1st stage=
Strafe
Over The Rainbow<Guitar chord solo>
Yellow Pages
Austin Powers
[sic]
Bass solo
X-MAS CELL PHONES

~intermission~

=2nd stage=
There's a New Sheriff in Town
Piano
Donna Lee
BLA
$150
=Encore
Along Came a Spider