


昨日6/13は渋谷公会堂へ、The Best of Do As Infinity Live Tour 2015 -BRAND NEW DAYS- を観に行きました。昨年リリースしたBest Albumと今年リリースの最新Album『BRAND NEW DAYS』を引っ提げて、4月から行われたDo As Infinityの全国ツアーの東京公演で、この日がFinalでした。私的にDo As Infinityのライヴは一昨年前の全国ツアーの横浜公演以来の観覧でした。
会場前の列に並び、場内客席に入場。ハードロックナンバーがBGMに流れるなか開演を待ちました。私の席は2階の真ん中位で、ステージ全体がよく見渡せました。
定刻18時を10分過ぎて照明が落ち、メンバーが登場してライヴがスタート。サポートは、お馴染みのDrums 松本淳さんの他はGuitars&Chorusに長井ちえさん、一昨年前のツアーから参加していたKeyboardの山本健太さん、そして今回初参加のBassの須藤優さんという編成でした。
楽曲はAlbum『BRAND NEW DAYS』収録曲の他、Best Albumから代表曲や懐かしいナンバーも交え、新旧織り交ぜながら演奏しました。
1曲目「EDGE」からアップテンポなナンバー。続けて「SUMMER DAYS」,「アリアドネの糸」,「Mysterious Magic」とタイトなリズムのハードエッジなバンドサウンドのなか、白いロングのワンピース姿の伴都美子はメゾの高域の強い歌声を聴かせました。大渡亮は黒いストラトタイプのGuitarをメインに使い、リフやソロを弾きました。観客はリズムに合わせて手拍子したり、腕を振り上げたりして盛り上がりました。
曲間のトークで、伴ちゃんと亮さんは今回のツアーや16年前の渋谷駅前でのストリートライブ、渋公への思い出などを語りました。
ミディアム調のナンバーになり、「陽のあたる坂道」,「Week!」,「Welcome!」,「song for you」を軽快に演奏し歌いました。
疾走感のある「夢の終わりに」、亮さんと長井ちえさんのブルージーなギターバトルのイントロから「Route 16」を聴かせた後、MCの流れから亮さんのアコギ伴奏で「遠雷」を1コーラス歌い、拍手喝采を浴びました。
スローナンバーになり、アコギのストロークから「深い森」,ジャンベやPianicaをフィーチャーした「Rapunzel」,Pianoのストロークから「はじまりの場所」を演奏。伴ちゃんは伸びやかに歌い上げ、観客はその歌声に聴き入りました。
亮さんのトークを挟んで、後半は再びアップテンポなロックナンバーへ。「believe in you」,「冒険者たち」,「One or Eight」,「君がいない未来」を演奏し、各メンバーはステージ前方へ出てソロも繰り広げました。観客はリズムに合わせて手拍子したり、腕を振り上げたりして盛り上がりました。最後に「本日ハ晴天ナリ」を演奏し、観客がフリをして盛り上がるなか本編が終了。
観客の拍手に、再びメンバーがツアーTシャツに着替えて登場。伴ちゃん以外のメンバーはビールのイッキ飲みをして場を盛り上げました。
Encore1曲目はバラード「TAO」を伸びやかに歌いました。続くアップテンポな「JIDAISHIN」では観客はタオルを振りまわして盛り上がりました。「遠くまで」,「あいのうた」を歌い、観客はリズムに合わせて手拍子したり、腕を振り上げたりして最高に盛り上がり、2時間半のライヴが終了。
最後に出演者全員のカーテンコールで、全国ツアーのフィナーレを締め括りました。
新旧織り交ぜながら歌と演奏を存分に聴かせ、熱く盛り上がったライヴでした。
----------------------------
The Best of Do As Infinity Live Tour 2015 -BRAND NEW DAYS-
2015.6.13(Sat)
@渋谷公会堂
【メンバー】
伴都美子 Vocal
大渡亮 Guitars&Chorus
長井ちえ Guitars&Chorus
松本淳 Drums
須藤優 Bass
山本健太 Keyboard
【セットリスト】
EDGE
SUMMER DAYS
アリアドネの糸
Mysterious Magic
陽のあたる坂道
Week!
Welcome!
song for you
夢の終わりに
Route 16
遠雷
深い森
Rapunzel
はじまりの場所
believe in you
冒険者たち
One or Eight
君がいない未来
本日ハ晴天ナリ
[Encore]
TAO
JIDAISHIN
遠くまで
あいのうた