4/21(土)は代々木公園へbirdのライヴを観に行きました。4/22のアースデイと前日の2日間開催のEarth Day Tokyo 2018で行われたアースデイコンサートでした。私的にbirdのライヴは6年半ぶりの観覧でした。
15時前に会場である代々木公園 イベント広場 野外ステージに到着。ステージ前に並べられたベンチに座ることができました。ライヴ前に、椅子や譜面台、モニターがすでにセッティングされているステージの前方で、参加団体の紹介と挨拶が行われました。
それが終わると、サポートの樋口直彦さんがアコギのサウンドチェックを始め、定刻15;15近くになりbirdがピンクのワンピース姿で登場。サウンドチェックで2曲歌いました。
ライヴ開始時刻にはベンチの後方に座りきれない立ち見の観客も集まってきました。
そししていよいよ本番のライヴがスタート。birdは、アコギ伴奏の樋口直彦さんと2人で椅子に腰かけながら歌いました。1曲目は田島貴男(オリジナル・ラブ)プロデュースの4th Albumから「よみがえれ」。ミディアム調のナンバーで伸びやかに歌いました、2曲目は大沢伸一プロデュースの1st Album収録のナンバー「パズル」。軽快な演奏に乗せて、birdはスキャットも交えながら滑舌よくリズミカルに歌い、観客はリズムに合わせて手拍子をして盛り上がりました。最近(5年前)のナンバー「RUN」もアコギソロも交えた疾走感のある演奏をバックに歌いました。次に大沢伸一時代の2nd Albumのナンバー「GAME」。アコギソロも織り交ぜたビート感の強いアコギ演奏をバックに、birdは絶妙なリズム感でスキャットを交えながら歌い、観客は手拍子をして最高に盛り上がりました。最後のナンバーは元ネーネーズの沖縄出身の歌手 古謝美佐子のカバー「童神(わらびがみ)」。子守歌のスローなアコギのアルペジオの演奏で伸びやかに歌い、30分のライヴを締めくくりました。
birdは16:17から40分間、NHKホール前のケヤキ並木の特設テントで沖野修也とのトークセッションにも参加。アーティストにとってのアースデイについて語り合いました。
久々に観たbirdのライヴで、変わらぬ歌声とビート感溢れる初期の曲も聴くことができ、存分に堪能しました。
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Earth Day Tokyo 2018
愛と平和のアースデーコンサート
2018.4.21(Sat)
@代々木公園 イベント広場 野外ステージ
15:15-15:46 bird
[出演]
bird Vocal
樋口直彦 Acoustic guitar
[セットリスト]
Bitter Sweet Friday(Sound check)
廃墟のダンスホール(Sound check)
よみがえれ
パズル
RUN
GAME
童神 /古謝美佐子
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