昨年、6月に公開された映画 bittersandをようやく観ることができました。

この映画は、日本映画界においては珍しく、多くの映画ファンの皆さんから寄付などの御支援を頂いて全国各地の映画館で上映した作品でした。

今、数多くの作品に出演している若手俳優の萩原利久くんと井上祐貴くんが主演である日、クラスの黒板にある生徒をめぐる人間関係が、相関図によって書かれていたところから物語が始まります。

7年が経ち、井上くん演じる吉原暁人はこの事件について決着をつけるため、行動を起こす物語です。

私の住んでいる都市では、どこの映画館でも上映していなかったので、やっと観ることができてよかったです。

高校生の青春は一生に一度の大切な思い出。どんなことでも、記憶にずっと残り続けるものです。

思い出したくないことでも、誰かが傷ついたままなのであれば、敢えてそこに目を向ける勇気も必要だと感じました。主役のお二人は、男らしい勇気を見せてくれました。皆さんの学生時代はどんな思い出がありますか?一度振り返ってみる時間をもってみてはいかがでしょうか?