感覚を忘れないうちに~






行って来ました!
週イチペースで釣りに行けたら嬉しいんですけどねぇ
(今回行ってますやん!)
なかなか難しいですよねぇ
珍しく日曜に出撃です!
日曜は釣りに行く人が多くて、活きアジ確保が大変でした
いつものおばちゃんトコも断られるし
もう1件も3時過ぎに電話したら
『今さっき、売り切れました』
慌てて、もう1件に電話したら
『後100匹くらいですかねぇ』
ヒェ~急がんと!
いつも降りない高速出口(下津)で降りて、民家の並ぶ、夜中道を静かに飛ばして、釣り具屋さんに到着です
有りました、プリプリの美味しそうなアジです

元気良さそうやし20匹にしときます
ハイ! 渡船屋さん到着は、やっぱり最後です
暗いうちからイカダに渡りたくないオッサンです
でしたが、朝から、曇りです
オッサンは折り畳みイスを持って行くんですが、風で飛ばされんように必ずイカダのロープやらとロープで繋いどきます
左側にはゴミ袋、右側には手を拭くタオルを

いつも通り、アジをイカダのカゴに移して
先ずギャフから用意します
今日もウキ釣り2本からします
余裕があればヤエン用も出そうかなぁ⁉です
なかなか当たりが有りません
8:00過ぎに、やっと当たりです
合わせて、少しリールを巻いたら、これは要らないヤツです(エソ)
海面まで巻いて来るとエソの後ろに小さな固まりが
掛け針に藻でも付いてんかなぁ⁉と上げてみると

藻ではなく、子ダコです
2匹共、お帰り願いました
ほんと、エソは勘弁して欲しいです!
仕掛けはエソの鋭い歯でボロボロにされるか切られるか!
アジは丸呑みされてるんで、殆んど使えなく成ります!
次に当たったのが8:30頃です
ラインをどんどん出して行きます
止まるのを待ってラインに、ゆっくりとテンションを掛けて行きます
重みが有ります!少しリールを巻いてテンション掛けたまま、大きく合わせます!
アオリイカの引きです
そんなに大きくなさそうですが、心地イイ、アオリイカの引きです

あっ!雌です
ごめんなさい 1杯目なんで持って帰ります
次に当たったのが10:50頃です
先に右側の竿にウキを沈めてラインを出す当たりです
竿を手に持ってフリーにして有るラインを出して、止まるのを待ちながら、左側の竿のウキを見るとウキが有りません!
先ず持っている竿に大合わせを入れてリールを少し巻いたら、左側の竿と絡んだら嫌なんで、左側の竿をゆっくり巻いて手前に寄せときます
なんか左側の竿も良く曲がってますが、
ほっといて右側のリールを巻いて来ると急に軽く成りました
しっかり合わせたつもりですが掛け針に掛かって無かったみたいです
上げて見るとアジも付いてませんでした
引きからしてアオリイカには間違いないと思います
急いで結構曲がったままの左側の竿を持つと
『グィーン グィーン』とアオリイカの引きです
後の竿でアオリイカGetです!

たいして、ラインも送らず、合わせも入れて無い竿の方が、釣れてます
胴長34㎝ 1.4キロです
同じくらいに当たりが有るのは群れで回遊してるんやろね
烏賊のように10本の足(腕)が欲しいです!
12:40頃、また、ほぼ同時に当たりです
もう2回目なんで慌てません
竿受けの方の竿のラインの出て行く方向だけチェックしながら、持ってる竿に集中です
ラインが止まってからラインにテンション掛けて、アオリイカの後ろに掛け針が有るようにしてから
思いっきりの大合わせです!
『スカ!』
軽いです!
掛け針に掛からず⁉
巻き上げて、愕然です!
テンビンから1ヒロ半のハリス(フロロ2.5号)を結んでますが、そこから切れてます!
キツい目のドラグ調整ですが、合わせ切れするとは⁉
大型のアオリイカはアジを掴む力も凄いから、大合わせしないと掛け針に掛かって無い状態(アジを抱いてる)で水面近くでサヨナラ~って事が有るって聴いてるんで・・・
姿を見てないアオリイカはデカイ!事にしときます
ラインの結び方も考えんとアカンかなぁ⁉
結局、後回しの方(竿)はアオリイカ上げました

600グラムです
この後はダメで、15:30アジも無くなったんで陸上がりです
そろそろ梅雨の時期やから次回は何時行けるかなぁ⁉

