前回釣行の時、テンビンのサルカンの結び目からハリス(フロロの2.5号)が切れる⁉抜ける⁉の失態が有ったので
スマホでググって見て
『いいね!』と思える結び方です
いままでは、クリンチノットで結んでました
これからは、2つの結び方を使います
1つは、『パロマーノット』です
簡単で結び目付近が縮れず、強いと思います!
ただ、問題はサルカン部分を通す(潜らす)事です(上手く説明出来ないですが)
リーダーにエギを結ぶ時は(エギなら簡単にラインを潜らす事が出来るので)OKです!
けど、潜らすモノが大きい(長い)と少し面倒ですね
その時は、漁師結びを使う事にします
いままでは、どうしてもサルカンにラインを結んだ時に結び目付近に縮れが出来るオッサンでしたが
パロマーノットは、余りライン(後で切ってしまう部分)だけを引っ張って行くので、ほぼ縮れは有りません
大型のアオリンは、来春まで、お預けですが、3キロオーバーを揚げる為の努力はします!
見辛い画像ですが下側(右側)がクリンチノットです
上側(左側)がパロマーノットです

個別に写すと
クリンチノットです
少しですが縮れてます


パロマーノットです
縮れて無いですよね
パロマーノットはクレハシーガーのHPで田辺氏が紹介してます

ヤエン釣りも沢山の学ぶ事が有って面白いですが、ウキ釣りもハマると色々と勉強させられる事が、いっぱい有ります

ウキも色々と試してます
自立の重いウキは、良く飛びますが、アジも大きいと、そこそこ飛ぶんで、たまに同じ所に落ちてアジとラインが絡んでしまいます
大きなアジの場合は自立で無い、軽いウキの方がラインのトラブルは少ないです
左側から 6本までが自立ウキです
そのなかでも左側  4本は特に重いのでライン絡みしやすいです
トップの細いウキは見辛いですねぇ

掛け針も色々と有りますねぇ
返しの有る無し、太いの細いの
2.4キロのアオリイカは右側の太い返し有りの掛け針が触腕 1本に掛かってましたが、外すのが大変なくらい、しっかり掛かってました!
左から 2つ目の 2段の赤いデカイ針でアオリイカ釣れる?って思いましたが、ちゃんと釣れてます

仕掛けは家で沢山作ってタッパーに
エソにボロボロにされるので 10組は入れてます


南紀の 7月はビルフィッシュトーナメントです
1~2日は周参見(すさみ)ビルフィッシュトーナメントが有りましたね
14~16日は串本ビルフィッシュトーナメントです
大きなクルーザーが沢山集まります
だいぶ以前ですがお客さまでクルーザーを持ってられる方が居られて
大会に参加する時にオッサンはアングラー役で良く、連れて行かれたものです

まだ、30代と若かったオッサンです
すさみの大会です


その翌年の串本の大会です
今では懐かしい昔の体験です

台風の季節ですね
くれぐれも無理な釣行は避けて楽しみましょう