趣味の1つに美術館巡りがある。


これまで、いくつかの画家の作品をみてきた。


ピカソ、シャガール、コロー、ベラスケス、ロシアの画家たち、狩野永徳、山下清などなど。


小学生のころは絵をただの落書きとしか思っていなかった


今となっては、それは当時の価値観などの文化を照らしてくれる、1つの歴史的産物。


それを才能豊かな画家たちが一心不乱で書き上げたのだがら、素晴らしい。


魂がこもっていて、見ていてとても温かさを感じる。


当然ながら、どの画家もすべてバランスよく描いている。


僕はその絵を通して、彼らが生きた時代にタイムスリップしたい。