その気はないのについ比較の魔の手に捕われて何でもかんでも比べてしまっていませんか?
『同期の○○さん、先輩に仕事がはやいねって褒められてたな…私だって○○さんに負けてないのにな…。』
『友人の△子、夏休みにハワイに行くんだって!お金も時間も余裕があって羨ましいなぁ…』
『隣の芝生は青い』とよく言いますが、嫉妬の感情を認め、上手くコントロールする方法を知ってる人以外、誰もが陥る落とし穴です。
羨ましいと思う前に“私”と比べているあの人は私ではありません。“違うモノ”を比べてちゃんと比較できるでしょうか?
仮に全て等しかったとして、それを比べて何か良いことがありますか?
なんでもかんでも同じとして比べる事をやめないと、際限なく比べ続けなくてはならなくていつまで経っても満たされず苦しいままです。
“私”は一人だけです。他と比べて羨んだり疎んだりするまえに比べる必要が無いことに気がつきましょう。
比べるのを辞めにすると本当に楽になりますよ。