昨日お伝えしたとおり、私は「感謝ログ」を記録しています。
「ありがたい」と思ったら、喜びを感じたら、
「〇〇さん、XXしてくれてありがとう!」とDay Oneに記録を残すというものです。
新たな気付きがありました。
先日、感謝心が湧いて「ありがとう」と思い、
「〇〇さん、XXしてくれてありがとう!」と活字にして記録しているのに、
口から出た言葉は「すみません」だったのです。
「あれっ?」とその場で、違和感がありました。
「ありがとう」の感情なのに「すみません」
無意識の言葉でした。
本来「すみません」は謝罪の言葉ですよね。
自分に「非」があることを前提とする「謝罪」はネガティブな感情に結びつく気がします。
ポジティブであろうと願ったはずなのに・・。
その言動を振り返り自分なりに分析してみると、
「何かをしてくれた」その人の気持を勝手に「迷惑」と結びつけているようでした。
大げさですが、本当に善意で無償の愛で、私に何かをしてくれた可能性もあるのに、
心の中では勝手に「迷惑だけど、しょうがないけど、〇〇(私)にしてやってる」
と、深層心理では決めつけて、その結果、
私は「私なんかのために、XXしてくれて、すみません」
という「謝罪」の流れが私の中で固定観念として出来上がっているようでした。
照れもあるかもしれません。
子供の頃は素直に「ありがとう」と言えていたのに、
大人になってからは「ありがとうを伝える」と「恥ずかしい」を結びつけてしまってたんでしょうか。
「捉え方」はその人の自由です。
物事をどう捉えようと自由なのに、なんてネガティブな決めつけだったんでしょうか。
これからは、「ありがとう」という感情なら、
素直に「ありがとうございます」と発してみます。
感謝の気持を素直に伝えられることは、とても素晴らしいことだと思います。
この一連の思考に気づかせてもらったことは私の大きな収穫です。
みなさんも「ありがとう」を素直に伝えてみてください。
それは相手を気持よくさせ、自分も気持ちよくなるでしょう。
人生を豊かにしようと決意してから、意識に注意するようになりました。
それにより様々なことに「気付き」があり、「考える」時間が多くなりました。
そしてその「考え」は自然と明るい未来につながる思考になってきています。
気付きって素晴らしいですね、感謝です。
今日もみなさんが幸せな時間を過ごせますように。
ブログを見て頂き「ありがとうございます」
Thanks
