最初の胸オペで、たるみ&窪み、左右もかなり非対称という出来栄えでした。もともとFカップくらい大きかったのです。
とにかく早く平らにしなくては、という思いで値段重視で選んだ病院でしたが後悔はありません。
修正が無事出来た今、より一層思います。
あの時期に、胸を平らにする事に意味があって、それが叶ったことで十分でした。
全身麻酔じゃなくて乳腺が引きちぎられるあの恐ろしい痛みも、今となっては何でも耐えられる!という糧になっています。
それでもいつか、もっと大人になったら、修正したいと思ってました。
一度、40万近くにかけて窪み部分に脂肪注入もしましたが、全て吸収されてしまい3ヶ月ちょっとで以前と変わらない見た目に戻ってしまった苦い思い出もあります。
その後一文字切開による修正で驚くほど綺麗になりました。たるみも窪みも一切無くなってました。
左右横に15cmほどの長い傷はできましたが、シカケアというシリコンテープや、アトファインという傷跡ケアのテープを貼って、綺麗に治るよう最善を尽くしています。
幸いケロイド体質ではないので、過去の内摘の傷跡の経過を参考にする限りでは5年もすれば目立たなくなるだろうと予想しています。
乳首の位置も上に移動してカッコよく見えるようになりました。ただし乳首の感覚は最初の胸オペの時から全くありません。
あとは体を鍛えて上半身を横に広げ、筋肉のラインが出るくらい絞ることも出来たら、傷跡なんて本当に分からなくなるのではと思います。
まだ叶えられてない海パンで海デビューを目指して頑張ります。
修正前後の上半身
(術後にはアトファインを貼っています。前腕はカテーテル入ってます)⬇️
