こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
電気代とガス代の
さてさて、奈良一人旅の続きです。
先の日記で書いた通り、JR東海の策略にまんまと乗せられた『薬屋のひとりごと』のイベントのための旅です。
スタンプラリーで奈良市内を巡ります。
スタンプラリーで周る場所は次の6ヶ所です。
1.啓林堂書店奈良店 もしくは アニメイト奈良
2.猿沢池
3.奈良公園
4.春鹿醸造元
5.菊岡漢方薬局
6.薬師寺
ここで私がどう周ったかを説明します。
京都から奈良へ向けて移動したこともあり、私は先ずは近鉄を使って薬師寺へ。
そしてそこから奈良公園を目指しました。
先に回った順番を書きますと
薬師寺→奈良公園→春鹿醸造元→菊岡漢方薬局→猿沢池→
→アニメイト奈良→啓林堂書店奈良店
アニメイトと啓林堂は、スタンプラリーとしてはどちらか片方でOKなのです。
でもそれぞれに聞ける猫猫のボイスが異なるので、ファン的には両方行くのが良いと思います。
当初、考えていた周り方は、先ず啓林堂へ行き、アニメイトを飛ばして、先に書いた周り方と逆回りをするつもりでした。
でも京都から向かって、その日にすぐスタートするなら、まず薬師寺へ行った方が良いなと思い、薬師寺へ行き、そこから奈良駅へ向かおうとしました。
が!今回の旅は、トラブルにも行きも帰りも遭遇しました。
まずは西ノ京駅から近鉄奈良駅へ向かおうとしたのですが、何と!電車がトラブルで止まった…。
何とか大和西大寺駅というところまでは行けました。
悩んだのは、都内それも23区内で、一駅区間だったら歩きます。
23区内は大半の一駅が、まあ1キロから2キロ程度で、つまりは歩ける距離なんですよ。
しかし23区外は話が別ですし、私の郷里では一駅区間を歩こうなんて簡単にしてはダメです。
歩ける距離の駅もありますが、とんでもない駅もあります。
そして奈良は、私の田舎よりは余程都会ですが、都内ではない。
都内だったら一駅区間を面倒だからとタクシーもありですが、見知らぬ場所でそれは危険…一体いくらになるのか?!
それでネットで調べ、20分ちょっと待つものの、バスで奈良公園を目指すことにしました。


奈良市内のバス、奈良交通のバスのほかに、本数は少ないし、路線が限られるものの、“ぐるっとバス”なるものがあり、これが安いのです!
一回100円…前払いです。
前から乗って、前払い。
通常の奈良交通のバスの場合は、また乗り方が異なるので、そちらは別途調べてください。
私、ネットで探しているときに、ぐるっとバスの乗り方を見つけられなくて、少しだけ苦労しました。
なので書いておきます。
バスの前から乗って、前払い。
東京のSuicaは使えました!
このバス、なかなか良かったですよ。
春日大社とか、大仏殿前とか、宮跡庭園だったかな?平城京跡?とか行けてしまうのです。
バスの車窓から平城京跡?とか見て、良いなぁ~来たいなぁ~とか思いました。
ミッションを終えたら行こうかなとか考えた。
そして私は奈良公園を目指していたので、大仏殿前へ行こうとしました。
が!何を思ったか、うっかり降りる場所を間違えて、県庁前で降りてしまった…。
前もって言っておきます。
奈良って案外傾斜の坂が多いです。
気を付けないと、脚をやられます…。
しかもバス以外に使える交通手段は徒歩が現実的でして、本当に!脚をやられます。
さて…間違えて県庁前で降りてしまい、次のバスを待つには時間がもったいないので…バスの本数はそれほど多いわけではないので…県庁前から、奈良公園を目指しました。
大した距離ではないのです。
が!奈良公園は広かった!!!
奈良公園でスタンプラリーのサイトを立ち上げるも、場所がNGで音声が聞けない。
何で!?と思って調べたら、奈良公園の中でも、“浮見堂”へ行かなくてはならず、そこはここから遠かった!!!
折角奈良公園へ来たのだから、東大寺くらいは行きたかったのですが、先ずはミッションをこなさなければいけないので、ここはまっすぐ浮見堂を目指しました。
ホント!遠かった!
鹿は多いし観光客はめちゃくちゃ多いし、フンは多いし。
観光客が多いと言っても、外国人観光客が圧倒的に多かった…。
ビックリなのは、奈良公園の鹿、正直言って綺麗ではないのです。
まあね…野良だし。
その鹿に鹿せんべいを購入して与えるのは分からなくはない。
が!可愛いとか言って、触っているんです!
え?!私、海外…タイとかで、野良猫や野良犬を触ってはダメって教わったけど?病気とかうつる場合もあって、場合によっては死んじゃうから、ダメって言われたけど?
日本だって野良猫はむやみに触らないけど?
あの鹿たち、どう見ても不衛生に見えたのですが…。
因みに帰宅後、調べたら、凄い数のマダニが居るそうです…奈良公園の鹿たち…。
うわぁ~それを触るとか、ちょっと理解不能です。
まあ私は鹿に興味があるわけではないので、とにかく少しでも早く目的地へ行きたい。
が!本当に鹿と戯れる外国人観光客とか邪魔でした。
歩道以外でやってる分には良いのですよ。
でもね、歩道とか通路で広がって戯れるのは本当に止めて欲しい。
通れないのよ…昨今は必ずスマホとかで写真や動画を撮りながらやっているし。
それらを避けながら、Googleマップを手に、浮見堂を目指しました。
浮見堂そのものは、ここも外国人観光客だらけでしたが、池そのものは、人も少なくて静かで良かったです。
これ、私が橋を渡って浮見堂にたどり着いた時には、写真の倍くらいの外国人が居ました…。
本当に浮見堂は外国人観光客が多すぎて、そこでゆっくりする気にはなれず、まあ次の目的地へも向かわなくてはいけないので、短時間の滞在で、次の目的地を目指しました。
橋を渡ったところで気付いたのですが、この周辺、野鳥が多かったです。
それも小鳥が多かった。
写真が撮りたくて、凄く頑張ったのですが遠いのと動きが速すぎて、なかなか写真が撮れなかった〜!
…To be continued



















