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ミケの旅と人生の徒然

元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

大谷翔平、アメリカの人気俳優と豪華すぎる2ショット「2人共大好きだからうれしい!」
『アウトサイダー』(1983年)や『セント・エルモス・ファイアー』(1985年)などで知られる米国.......... ≪続きを読む≫

 

Ameba Newsで、何と!ロブ・ロウが大谷翔平選手とツーショットで!!!

 

っていうか大谷選手、ロブ・ロウを知っているのか???

きっと知らない気がする…。

私が中学高校の頃の青春映画の当時の人気俳優軍団の一人でした。

 

『アウトサイダー』は、スーザン・ヒントン原作、コッポラ監督作品の一つで、他に『ランブル・フィッシュ』、『テックス』、日本では公開されなかった気がするけど『That was then, this is now』というアウトサイダーの続編的作品もあったんですよね。

私、当時、スーザン・ヒントン原作の4冊、全て持っていたので。

その中でも特に『アウトサイダー』は、当時の、そして後の人気若手俳優が凄いそろっていたんです。

マット・ディロン、トーマス・ハウエル、ラルフ・マッチオ、トム・クルーズ、エミリオ・エステべス、パトリック・スウェイジ、レイフ・ギャレット、そしてダイアン・レイン…この時及びこの後、主役とか演じるようなスターばかり出ていた映画なのでした。

ちなみにロブ・ロウはメインの一人ではあったけど、脇役…。

一番のメインはマット・ディロンとトーマス・ハウエル、ダイアン・レインでした。
 

そして『セント・エルモス・ファイアー』も、当時、ビデオも買ったし、何なら後にDVDも買ったし、これも凄い何回も観た映画です。

ロブ・ロウは、これまたメインの一人だったけど、ちょっとチャラくてろくでなしな役だった(苦笑)

そしてセント・エルモス・ファイアーも、エミリオ・エステベス、アンドリュー・マッカーシー、それにデミ・ムーアも出ていたんですよね…。

あの頃私、マット・ディロンとエミリオ・エステべス、それにアンドリューマッカーシーも好きだったなぁ。

 

一人暮らしの頃に、郷里の友人が遊びに来た時にも私の部屋で一緒にビデオを見た映画で、本当に映画も青春だけど、私にとっても青春時代の思い出の映画でした。

 

つまり!大谷選手は完全にリアル世代ではないのよ…。

恐らくうちの甥っ子たちも、ロブ・ロウって知らないと思うし、アウトサイダーもセント・エルモス・ファイアーも知らないと思う…。

あの時代に皆さまって、私よりも年上なのですよ。

とすると!大谷選手の親御さんよりも年上ではないかと…。

うん、きっと大谷選手は知らないな…。

それでも快く写真とか応じてくれるって、良い人だね。
 

それにしても凄く!久しぶりに見た~ロブ・ロウ!
久しぶりにセント・エルモス・ファイアーでも見ようかな…。
 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログブログ映画ネタ映画ネタの映画ネタの連投です。

 

これは、ネタバレありありなので、この時点で観に行こうと考えている方は、読まないでおいてください。

 

昨日、うちの甥っ子にも「あなたきっと観に行かないだろうから、ネタを明かしまくっちゃうとね…」と話したら、寧ろちょっと見てみたくなったらしいです。

問題は、大きな映画館じゃないと、やっていないかも?

 

さてさて、このお話は、一応台湾と日本の合作となっております。

一応というのは、私には6割7割は台湾の映画という感じに見え、その一部に日本人俳優さんたちや、日本の風景が出てきたと言うように感じたので。

それが悪いわけではありません。

台湾での舞台の殆どは、私が行ったことのない台南だったのですが、それでも私にはやはり台湾の街という意味で、懐かしかったです、3回も行った、台湾という国が。

しかも!舞台は途中から日本に移っていくのですが、それが東京から鎌倉を経て何と!信州へ!

松本とかだったのですが、懐かしかった!

そして新潟から福島へと移るわけですが、後半は少しだけロードムービーっぽくて良かったです。

 

ストーリーとしては、主人公のシュー・グァンハンさん演じる台湾人の青年ジミーが、台湾を旅していた日本人女性アミ(清原果物)と出会い、お互いに惹かれあうも、やがてアミは日本に4歳年上の彼氏が居ると、帰国してしまいます。

それでもお互いにお互いの夢が叶えられたらまた会おうと約束するのですが、ジミーの夢が叶った時に、会いに行こうと電話をするのですが、アミは彼氏と旅に出るからと拒否します。

そして台湾で分かれてから18年後、ジミーは大学を中退して友達と起こしたゲーム会社を、要するに乗っ取られてしまい。

実家へ帰って、当時のアミからの絵葉書を見て、日本へ行くわけです。

いや、何となく気付いていました。

アミが台湾に居た時に、日本語で誰かと電話で言い争っている時とかに。

アミは病気で、そしてジミーが会いに行ったときには、もう亡くなっているのでした。

彼氏と旅に出るからと、ジミーが会いに行こうとするのを止めた時も、実は旅行へ行っていたのではなく、すでにもうかなり悪くて入院していたのでした。

 

私の予想外だったのは、ジミーはアミが亡くなっていることを知らないのかなと思っていたら、実は知っていたという事でした。

会社が成功した時に、電話を掛けて、アミが亡くなった事は聞かされていた。

それでショックで仕事に没頭し、ずっと行かなかったのを、会社から追い出されてしまい、ようやく会いに行ったというわけです。

 

ある意味ではベタなストーリーではありましたが、でも泣けましたよ~!!!

 

それにこの主演のシュー・グァンハンさんが、なかなか良かったです!

日本語のセリフも多いのですが、彼自身も日本語のセリフもかなりあったのですが、それはもう最初から日本語が流暢ではない台湾人の設定なので、問題は無く。

凄いなと思ったのは、日本人の役者さんたちが、ナチュラルなスピードで日本語のセリフを言うのに対し、かなり上手い間合いで返事とか返すのですよ。

でも舞台挨拶で来日した時のテレビのインタビューを見ていて、彼自身はそこまで日本語は話せないというか、分からないのではないかと感じました。

それに対して違和感のないスピードで返事とかを返すって凄いなと。

相当練習したのだろうなと思いました。

 

日本人俳優さんたちも、松重豊さんとか、黒木華さんとか、なかなか良い役者さんたちが出ていました。

 

この映画を見に行く方は、ハンカチを忘れずに~

 

 

 

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

 

ブログ電気代とガス代のブログブログブログ更新をサボりまくってる間に、溜まっていたのは旅行ネタだけでなく、映画ネタも…。

『陰陽師0』の次は劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』です。

これも実は公開日に観に行っておりました。

つまりは先月のネタです。

 

CMや、このタイトル“五稜星”でお気付きかとは思いますが、今回の舞台は函館です。

函館と言ったら、私は旦那と旅行に行った先の一つです。

なので景色が懐かしかったですねぇ~。

 

公開日、うちの甥っ子の一人もお友達と観に行ったそうです。

そして早速翌日に電話がきました。

風景綺麗だし、良かったんですよ。

 

でも…私、少々頑張って4DXで観に行っちゃったんですよ。

これ、4DXで見るものじゃなかったですね。

揺れるのってバイクに乗っているシーンとかで、バイクの揺れのつもりなのでしょうが、でもバイクの揺れを、普通の座席でって無理がある…バイクの揺れって、そもそもバイクには跨いで乗るものだし。

そして失敗した!と思ったのは、女子高生が数名、キャーキャー煩かった…4DXになんてしなければ良かった…とかなり反省致しました。

そして甥っ子と私の共通の感想が、一部キャラクターが無理やり感が強くて…。

「ここでこの人たち必要?!」という無用なキャラクターがなかなか…。
「そこまで別に必要のないキャラクターを出すなら、いっそ、赤井さんを出してくれ!」と思ったし、甥っ子にも言った私でした。

あ、つまりは赤井さんは出てきませんよ…安室さんも出てこないです。

 

でも私は次回作は結構期待しております。

最後の最後に出てくる次回へ続くシーンや声は、次回作への期待を膨らませるものでした~。

それでも私、今回のコナンも2回は観に行きましたけどね(笑)

まあ陰陽師は3回行き、しかも4回目も行こうか悩んだ(けど行かなかった)から、その事実が私の中でのコナンの感想を物語っていると思ってください。

 

お勧めかと聞かれたら、函館へ行った思い出がある人には、案外お勧めかも?

良く描けていましたよ、背景とか。