2023年の徒然 No.7 怒涛の年始記録 元旦 | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

 こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

新年も早々、相変わらず更新もままならず、アップできなかったネタが多々ありまして。

記録も兼ねているので、まとめてアップです。


年越しは、私の実家の風習をそのまま引き継ぎ、我が家では文字通り夜中に"年越し!"蕎麦です。

しかも基本は冷たいざるそば。

ここは年越し関係なく、うちの実家、蕎麦好きな父、そして兄と私も、蕎麦を味わうには冷たい蕎麦というだけです。


あ、ここで私の蕎麦の食べ方です。

薬味のネギは、つゆに投入しますが、わさびは違います。

これ、かなり変わるので、お勧めですが、わさびはざるなどの上の蕎麦へ、箸でチョンチョンと、少量ずつ"散らす!"のです。


この方法は、父の知り合いの蕎麦屋さんで覚えました。

うちの父の知り合いの蕎麦屋さんたちは、皆さん、元々蕎麦好きで、定年後に始めた方とか多いんですよ。

因みに父に「お父さんもいっそ、自分で打ったら?」と聞いたことがありますが、父は「そんな面倒くさいことしなくても、旨い蕎麦屋があるんだから、そういうところへ食べに行けば良いんだ!」と。

まあごもっとも。

父には蕎麦好きな蕎麦仲間がおりまして、そんな方々の何人かが、蕎麦屋をやっているのです。

それでそんな蕎麦屋の一軒へ連れていって貰った時に、その蕎麦屋に書いてあったのです、わさびを散らすと良いと。

それで試したら、確かに全然違って旨い!

わさびも蕎麦もつゆも、それぞれの味や香りが分かるのです。

以来、私はこの方法。




そして年越し蕎麦を食べ、除夜の鐘を聞き、「初詣、行く?」と聞きましたが、旦那は寒いから嫌だというので、そのまま寝ました。


新年は、起きたのは10時。

それまでの疲れがドッと出て。


元旦は、朝ごはん兼昼ご飯の、お雑煮を食べてから。

我が家の雑煮は、私の実家と旦那の実家の折衷です(笑)

焼きエビの出汁に、地鶏と菜の花、更に松茸を入れてます。

松茸は、うちの実家から届いた時に、お正月用に冷凍。

だから無いときもある。

地鶏と焼きエビは、旦那の実家がいつも送ってくれます。


その後は、出していない人から来た年賀状の作成でした。


そして気付いたことが!

私、昨年の年賀状に、引っ越したことを書いているのです。

なのに!旧住所で届いた年賀状が複数!

一枚二枚ではないのです。

え?!何で?!というレベルで。

つまり!読んでいないということです…私、一枚一枚、文面を変えているのに…。


引っ越したのは一昨年なんですよ。

通常なら、転送期間は一年で終わっているのです。

でも嫌な予感がして、年のためでもう一年だけ延長出きることを知っていたので、延長の手続きを取っていたのです。

だから届いたわけですが…。

仕方ないので、この週末に、旧住所で届いた人たちには、改めて手紙を書くつもりですが。

そしてそんな中には、何と!叔父も一人…。

身内には年賀状とは別に、引っ越しましたハガキも一昨年のうちに出しているんですけどね…。


こうして新年は、年賀状以外、何もせずに終わりました。


あ、年賀状を作成したあと、近所のお寺へは行きました、取り敢えず初詣に…。