こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
新年も早々、相変わらず更新もままならず、アップできなかったネタが多々ありまして。
記録も兼ねているので、まとめてアップです。
年越しは、私の実家の風習をそのまま引き継ぎ、我が家では文字通り夜中に"年越し!"蕎麦です。
しかも基本は冷たいざるそば。
ここは年越し関係なく、うちの実家、蕎麦好きな父、そして兄と私も、蕎麦を味わうには冷たい蕎麦というだけです。
あ、ここで私の蕎麦の食べ方です。
薬味のネギは、つゆに投入しますが、わさびは違います。
これ、かなり変わるので、お勧めですが、わさびはざるなどの上の蕎麦へ、箸でチョンチョンと、少量ずつ"散らす!"のです。
この方法は、父の知り合いの蕎麦屋さんで覚えました。
うちの父の知り合いの蕎麦屋さんたちは、皆さん、元々蕎麦好きで、定年後に始めた方とか多いんですよ。
因みに父に「お父さんもいっそ、自分で打ったら?」と聞いたことがありますが、父は「そんな面倒くさいことしなくても、旨い蕎麦屋があるんだから、そういうところへ食べに行けば良いんだ!」と。
まあごもっとも。
父には蕎麦好きな蕎麦仲間がおりまして、そんな方々の何人かが、蕎麦屋をやっているのです。
それでそんな蕎麦屋の一軒へ連れていって貰った時に、その蕎麦屋に書いてあったのです、わさびを散らすと良いと。
それで試したら、確かに全然違って旨い!
わさびも蕎麦もつゆも、それぞれの味や香りが分かるのです。
以来、私はこの方法。
そして年越し蕎麦を食べ、除夜の鐘を聞き、「初詣、行く?」と聞きましたが、旦那は寒いから嫌だというので、そのまま寝ました。
新年は、起きたのは10時。
それまでの疲れがドッと出て。
元旦は、朝ごはん兼昼ご飯の、お雑煮を食べてから。
我が家の雑煮は、私の実家と旦那の実家の折衷です(笑)
焼きエビの出汁に、地鶏と菜の花、更に松茸を入れてます。
松茸は、うちの実家から届いた時に、お正月用に冷凍。
だから無いときもある。
地鶏と焼きエビは、旦那の実家がいつも送ってくれます。
その後は、出していない人から来た年賀状の作成でした。
そして気付いたことが!
私、昨年の年賀状に、引っ越したことを書いているのです。
なのに!旧住所で届いた年賀状が複数!
一枚二枚ではないのです。
え?!何で?!というレベルで。
つまり!読んでいないということです…私、一枚一枚、文面を変えているのに…。
引っ越したのは一昨年なんですよ。
通常なら、転送期間は一年で終わっているのです。
でも嫌な予感がして、年のためでもう一年だけ延長出きることを知っていたので、延長の手続きを取っていたのです。
だから届いたわけですが…。
仕方ないので、この週末に、旧住所で届いた人たちには、改めて手紙を書くつもりですが。
そしてそんな中には、何と!叔父も一人…。
身内には年賀状とは別に、引っ越しましたハガキも一昨年のうちに出しているんですけどね…。
こうして新年は、年賀状以外、何もせずに終わりました。
あ、年賀状を作成したあと、近所のお寺へは行きました、取り敢えず初詣に…。


