2022年 秋の北海道 その9 二日目 先ずは腹ごしらえ | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

その前に観光案内所

 

今回は、スーツケースを引きずっての旅でしたので、先ずはコインロッカーを探しました。

駅構内、二階他にありました。

アリタリアの機内持ち込みサイズのスーツケースが余裕で入る大きさのコインロッカーもありました。

要するに100センチサイズのスーツケースが余裕で入りました。

私のはアメリカンツーリスターのでした。

旦那のはアンダーアーマーの。

 

 色は違いますが、このAmazonのがまさしく同じスーツケースでして、これの100センチサイズのです。

調べたら、Amazonで販売中のは、158センチサイズのです。

私の言う100センチサイズの意味は、縦・横・幅の合計が100センチです。


なお、函館観光の際の注意ですが、JR北海道は、函館駅では交通系ICカードは使えません。

切符なども、紙の切符が必要になるので、ご注意ください。

「え?!じゃあSuicaとかICOCAとか持っていっても仕方ないじゃん!」とは思わないで下さい。

コインロッカーや自販機ほか、使える場所は、多々あります。

市電などでも使えます。

あった方が便利ですよ。


次に観光案内所へ。

改札を出て左方向にありました。

ここでは我が家は、市電と函館バスの2日間乗車券を購入しました。

2022年10月時点では、一人1700円

カードの使用開始日を観光案内所のお姉さんが削ってくださいまして、それで使えます。

市電は降りる時に運転手さんに見せるだけ。

バスは乗るときに乗車証を取り、降りるときは乗車証を乗車証入れに入れた上で、運転手さんに乗車券を見せてください。


主だった場所は、これで事足りてしまうので、非常に便利です。

因みに一日乗車券は、1,000円でした。



朝市でイカ釣り

 

次にようやく腹ごしらえに、朝市へ。

旦那の希望もあり、割と並んでいましたが、イカ釣りに我が家も並びました。


これ、結構並びます。

端から見ていると、お店の人、一度に一家族しか受け付けなくて、要領悪く見えます。

実際に、私たちの後ろに並んでいたお姉さんたちは、ぶつぶつ文句を言いながら並んでおりました。

でももしかしたらなのですが、技とゆっくりやっているのかも?

食べる場所というか、テーブルは、二、三人のグループが10組くらい分はあるのです。

が!かなりゆっくり食べる人たちもいて、満席になっていることが多いのです。

なので旦那と、「もしかしてテーブルの空き状況を見ながらやっている?」とも話しておりました。

気の短い人にはお勧め出来ませんし、時価で日によってお値段、変わるようですが、この日は一杯1,500円と、まあ安くはないのですが、でもめちゃくちゃ美味しかった!何せまだ動いているのですよ!

その楽しさまで入れたら、お勧めです!


我が家は空腹もあり、一人一杯で申し込み、釣りました。

本当に!本当に!美味しかった!

釣ったイカは、その場で捌いてくれて、刺身で食べるのですが、脚なんて醤油を付けると動くんですよ!

本当に美味しかった!





更にどんぶり横丁

 

空腹で挑んだ朝市です。

イカ刺しだけでは足りませんって!

というわけで、次は丼物~。

朝市を出ると、直ぐ隣にどんぶり横丁だったか、そんな名前の通りがあり、お店が軒を連ねておりました。


我が家は、少し並ぶけど、有名らしいしと、有名店へ入りました。


まず、並んで待つ間、ちょっと疑問符だったことが起きました。

立ててある看板に、お好み三色丼は、2,080円と書いてあったのです。

でも看板の裏に挟んであったスタッフの説明用みたいなシートには、それより少し値上げした額が書かれていたのです。

まあ、こんなご時世だから、少し前に値上げして、まだ直してないのかな?

でもお客は看板を見て、何にするか、決めているのだから、さっさと直して欲しいなとか思いながら並んでおりました。


そして私たちの番が来て、中へ入りました。

並んでいる間に考えていたようにオーダーしました。

旦那はイカ刺しと、三色丼は、エビ、ウニ、カニ。

私はイクラ、ウニ、カニ。

オーダーし、待っている間に、ふと調理場側を見ると、料理を出すカウンターの壁に、イクラとウニが不漁とありました。


そして出てきたものを見て、食べて…。

因みに入ったお店はき▪▪食堂と言って、市場以外にもお店があるようでした。

有名店のようで、有名人のサインも多数、飾ってありました。

でも…我が家は函館へ再訪しても、このお店はもう無いな。

理由は値上げしているのに看板を直していないのもありますが、美味しければそれでも100円やそこら、どうということは無いですが、かなり残念な内容でしたので。

イクラは不漁というだけあって、粒がかなり小さかったけど、それでもイクラは味まで酷いわけではないから良いのです。

問題はウニ…。

ブログ友達の一人が、不味いウニを粘土みたいなと表現していましたが、まさしくそれ…。

あそこまで酷いものを出すくらいなら、いっそ『ウニは不漁のため欠品』とでもしてくれた方が、看板に傷が付かないと思うのですが。

今年はたまたま夏にも北海道へ来ていて、積丹半島のウニを筆頭に、美味しいウニを何回か食べていたため、本当に今回のウニは酷すぎて…。

「有名店は、入るべきではなかったかもね」ということになりました。

正直言って、二千数百円出して食べる代物ではなかったです。


いずれ出てきますが、青森空港の海鮮丼の方が、かなり良いですよ…。

ここで食べた、残念な海鮮丼は、ちょっとかなり悲しかったです。


そしてこれが残念な三色丼とウニ



ついでに旦那のとイカ刺し




そして私たちは、次なる目的地へ向かいました。