こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
その前に観光案内所
今回は、スーツケースを引きずっての旅でしたので、先ずはコインロッカーを探しました。
駅構内、二階他にありました。
アリタリアの機内持ち込みサイズのスーツケースが余裕で入る大きさのコインロッカーもありました。
要するに100センチサイズのスーツケースが余裕で入りました。
私のはアメリカンツーリスターのでした。
旦那のはアンダーアーマーの。
色は違いますが、このAmazonのがまさしく同じスーツケースでして、これの100センチサイズのです。
調べたら、Amazonで販売中のは、158センチサイズのです。
私の言う100センチサイズの意味は、縦・横・幅の合計が100センチです。
なお、函館観光の際の注意ですが、JR北海道は、函館駅では交通系ICカードは使えません。
切符なども、紙の切符が必要になるので、ご注意ください。
「え?!じゃあSuicaとかICOCAとか持っていっても仕方ないじゃん!」とは思わないで下さい。
コインロッカーや自販機ほか、使える場所は、多々あります。
市電などでも使えます。
あった方が便利ですよ。
次に観光案内所へ。
改札を出て左方向にありました。
ここでは我が家は、市電と函館バスの2日間乗車券を購入しました。
2022年10月時点では、一人1700円
カードの使用開始日を観光案内所のお姉さんが削ってくださいまして、それで使えます。
市電は降りる時に運転手さんに見せるだけ。
バスは乗るときに乗車証を取り、降りるときは乗車証を乗車証入れに入れた上で、運転手さんに乗車券を見せてください。
主だった場所は、これで事足りてしまうので、非常に便利です。
因みに一日乗車券は、1,000円でした。
朝市でイカ釣り
次にようやく腹ごしらえに、朝市へ。
旦那の希望もあり、割と並んでいましたが、イカ釣りに我が家も並びました。
これ、結構並びます。
端から見ていると、お店の人、一度に一家族しか受け付けなくて、要領悪く見えます。
実際に、私たちの後ろに並んでいたお姉さんたちは、ぶつぶつ文句を言いながら並んでおりました。
でももしかしたらなのですが、技とゆっくりやっているのかも?
食べる場所というか、テーブルは、二、三人のグループが10組くらい分はあるのです。
が!かなりゆっくり食べる人たちもいて、満席になっていることが多いのです。
なので旦那と、「もしかしてテーブルの空き状況を見ながらやっている?」とも話しておりました。
気の短い人にはお勧め出来ませんし、時価で日によってお値段、変わるようですが、この日は一杯1,500円と、まあ安くはないのですが、でもめちゃくちゃ美味しかった!何せまだ動いているのですよ!
その楽しさまで入れたら、お勧めです!
我が家は空腹もあり、一人一杯で申し込み、釣りました。
本当に!本当に!美味しかった!
釣ったイカは、その場で捌いてくれて、刺身で食べるのですが、脚なんて醤油を付けると動くんですよ!
本当に美味しかった!
更にどんぶり横丁
空腹で挑んだ朝市です。
イカ刺しだけでは足りませんって!
というわけで、次は丼物~。
朝市を出ると、直ぐ隣にどんぶり横丁だったか、そんな名前の通りがあり、お店が軒を連ねておりました。
我が家は、少し並ぶけど、有名らしいしと、有名店へ入りました。
まず、並んで待つ間、ちょっと疑問符だったことが起きました。
立ててある看板に、お好み三色丼は、2,080円と書いてあったのです。
でも看板の裏に挟んであったスタッフの説明用みたいなシートには、それより少し値上げした額が書かれていたのです。
まあ、こんなご時世だから、少し前に値上げして、まだ直してないのかな?
でもお客は看板を見て、何にするか、決めているのだから、さっさと直して欲しいなとか思いながら並んでおりました。
そして私たちの番が来て、中へ入りました。
並んでいる間に考えていたようにオーダーしました。
旦那はイカ刺しと、三色丼は、エビ、ウニ、カニ。
私はイクラ、ウニ、カニ。
オーダーし、待っている間に、ふと調理場側を見ると、料理を出すカウンターの壁に、イクラとウニが不漁とありました。
そして出てきたものを見て、食べて…。
因みに入ったお店はき▪▪食堂と言って、市場以外にもお店があるようでした。
有名店のようで、有名人のサインも多数、飾ってありました。
でも…我が家は函館へ再訪しても、このお店はもう無いな。
理由は値上げしているのに看板を直していないのもありますが、美味しければそれでも100円やそこら、どうということは無いですが、かなり残念な内容でしたので。
イクラは不漁というだけあって、粒がかなり小さかったけど、それでもイクラは味まで酷いわけではないから良いのです。
問題はウニ…。
ブログ友達の一人が、不味いウニを粘土みたいなと表現していましたが、まさしくそれ…。
あそこまで酷いものを出すくらいなら、いっそ『ウニは不漁のため欠品』とでもしてくれた方が、看板に傷が付かないと思うのですが。
今年はたまたま夏にも北海道へ来ていて、積丹半島のウニを筆頭に、美味しいウニを何回か食べていたため、本当に今回のウニは酷すぎて…。
「有名店は、入るべきではなかったかもね」ということになりました。
正直言って、二千数百円出して食べる代物ではなかったです。
いずれ出てきますが、青森空港の海鮮丼の方が、かなり良いですよ…。
ここで食べた、残念な海鮮丼は、ちょっとかなり悲しかったです。
そしてこれが残念な三色丼とウニ
ついでに旦那のとイカ刺し
そして私たちは、次なる目的地へ向かいました。










