こんにちは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
先日、旦那と台湾フェスティバルへ立ち寄ったことは、先の記事で書いた通りです。
その際の戦利品をご紹介します。
一つ目はライチです。
占いコーナーや、雑貨屋さん等々色々あったのですが、ライチとマンゴーが販売されておりまして、買って帰ってきました。
ライチを買う際に、旦那が一言…。
「ここでライチを買った途端に台湾のライチが届いたりして?」
数年前に、たまたま旦那が見付けた、台湾から直輸入している生のライチが、めちゃくちゃ美味しくて。
以来、旦那は毎年購入しております。
冷凍ではなく、生なんですよ〜生!
だからこの季節しか買えません。
そして帰宅したところ、宅急便の不在票が…。
旦那の予想通り、台湾のライチが一箱、届きました…。
皆さん、ライチには種類があるってご存じでしょうか?
実はあるのです。
うちの旦那が買っているのは、『玉荷包(ギョクカホウ)…別名ドラゴン・ライチ』と言う種類ので、台湾でも収穫量が少ない、希少なものらしいです。
そして日本でよく見かけるのが『黒葉(クロハまたはコクヨウ)』という種類の物です。
この写真の大きな方がドラゴンライチで、小さな方が黒羽です。
ついでに大きさ比較のために、消ゴムを置いてみた。
更に『妃子笑(ヒシショウ)…別名プリンセスグリーンライチ』と呼ばれるものや、糯米(読み方不明)等々があるそうです。
今回、台湾フェスティバルで販売されているライチは、恐らく黒葉だと思います。
比較すると、その大きさにちょっとびっくりでした。
今回、初めて比較しました。
ドラゴンライチは、皮がトゲトゲで、実の大きさも大きいです。
しかし!実はドラゴンライチは種が小さいので、食べた時の瑞々しさとか、食べ応えは断然!ドラゴンライチの方があるのです!
勿論、黒羽ライチも、冷やして食べたら美味しかったです、本当に。
でも比較してしまうと、ドラゴンライチの勝ち。
ライチって、日本でも育てられるらしいです、しかも家庭でも。
鉢植えもOKらしいので、ドラゴンライチ、育てたいけど…ダメだな…私が癌になって以来、うちの旦那、鉢物を嫌がるので。

