2022年の徒然 No.123 台湾のライチ | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

先日、旦那と台湾フェスティバルへ立ち寄ったことは、先の記事で書いた通りです。

 

その際の戦利品をご紹介します。

一つ目はライチです。

占いコーナーや、雑貨屋さん等々色々あったのですが、ライチとマンゴーが販売されておりまして、買って帰ってきました。

ライチを買う際に、旦那が一言…。

「ここでライチを買った途端に台湾のライチが届いたりして?」

 

数年前に、たまたま旦那が見付けた、台湾から直輸入している生のライチが、めちゃくちゃ美味しくて。

以来、旦那は毎年購入しております。

冷凍ではなく、生なんですよ〜生!

だからこの季節しか買えません。

 

そして帰宅したところ、宅急便の不在票が…。

旦那の予想通り、台湾のライチが一箱、届きました…。

 

皆さん、ライチには種類があるってご存じでしょうか?

実はあるのです。

 

うちの旦那が買っているのは、『玉荷包(ギョクカホウ)…別名ドラゴン・ライチ』と言う種類ので、台湾でも収穫量が少ない、希少なものらしいです。

 

そして日本でよく見かけるのが『黒葉(クロハまたはコクヨウ)』という種類の物です。

この写真の大きな方がドラゴンライチで、小さな方が黒羽です。

ついでに大きさ比較のために、消ゴムを置いてみた。

更に『妃子笑(ヒシショウ)…別名プリンセスグリーンライチ』と呼ばれるものや、糯米(読み方不明)等々あるそうです。

 

今回、台湾フェスティバルで販売されているライチは、恐らく黒葉だと思います。

比較すると、その大きさにちょっとびっくりでした。

今回、初めて比較しました。

 

ドラゴンライチは、皮がトゲトゲで、実の大きさも大きいです。

しかし!実はドラゴンライチは種が小さいので、食べた時の瑞々しさとか、食べ応えは断然!ドラゴンライチの方があるのです!


勿論、黒羽ライチも、冷やして食べたら美味しかったです、本当に。

でも比較してしまうと、ドラゴンライチの勝ち。

ライチって、日本でも育てられるらしいです、しかも家庭でも。

鉢植えもOKらしいので、ドラゴンライチ、育てたいけど…ダメだな…私が癌になって以来、うちの旦那、鉢物を嫌がるので。