ずぼらレシピ No.8 しらすのペペロンチーノ | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんにちは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

さて気が付けば、お正月のきんとん以来のずぼらレシピです。

今回は、『 しらす 』です。

 

スーパーで美味しそうな釜揚げしらすが安かったので…。

週末の旦那の留守に、お昼に食べようと思っていたら、金曜日に旦那に食べられてしまい。

土曜日、「あれ?私が買ってきたしらす、こんなに細かかったっけ???と思っておりました。

まあ良いや!と土曜日はペペロンチーノにして食べたのですが、仕事から帰った旦那に、「昼は自分で買ってきたしらすで、スパゲッティを食べておいた〜」と報告したら、「あ、ミケちゃんが買ってきたのは、半分以上、食べちゃったから、別なのを買ってきて、補充しておいた!」と。

…やっぱりね…違うと思ったのよね…。

「私が買ってきたの、美味しかったでしょ?!」と聞きましたら、美味しかったらしいです…。

 

というわけで、まずはしらすのペペロンチーノ。

 

 

材料(一人分)

 

しらす…生ではなく、火の通ったものを一掴み…つまみじゃないですよ、手でがっ!と掴んでください

 

スパゲッティ…好みにもよりますが、普通にロングパスタ、それもスパゲッティと呼ばれるものが良いと思います…好みで80g〜110g・・・それ以上の場合は他の材料の量も増やしてください

 

ニンニク…2個〜3個

 

鷹の爪…2本〜3本

 

塩コショウ

 

オリーブオイル

 

必須じゃないけどネギ…10㎝程度

 

 

道具

 

最低限必要な道具

ナイフまたは包丁とまな板

大きめのフライパン

菜箸

 

 

作り方

 

先ずは材料を切ります。

鷹の爪とねぎは、3ミリ幅くらいに輪切りに。

にんにくも3ミリ程度にスライスします。

 



フライパンにたっぷりのお湯を沸かします。

 

お湯が沸いたら、スパゲッティを投入し、茹でます。

茹で加減は、お好みの硬さの少し手前で。

後で再加熱するので、ここでちょうど良くしてしまうと、再加熱した時に伸びてしまいます。

 

あ、もちろん、普通に鍋で茹でてもOKですよ。

単に私がずぼらで、フライパン一個で作ってしまっているだけです。




茹で上がったスパゲッティは、一度、お皿にとっておきます。
その際に、ゆで汁も綺麗に切ってしまわず、お玉一杯分くらい残します。
 
フライパンは、軽く水で濡らしたキッチンペーパーで拭き、軽く綺麗にするのと、フライパンの温度を下げます。
そのフライパンへオリーブオイルを大さじ2〜3杯くらい、目検討で入れ、同時にニンニクを入れます。
ニンニクは、あまり香りが強くなってほしくない場合は、色が変わり始めたら取り出してしまってください。
気にしない場合はそのままで。
鷹の爪、ゆでたスパゲッティとゆで汁とネギを入れ、ゆで汁が白っぽくなって無くなってきたら、塩コショウで味を調えます。
 
このニンニクを投入から、ここまでは、とにかく短時間で素早くやってください。
ここで時間をかけると、スパゲッティが伸びます。
 
最後に火を止めて、しらすを入れて、よく混ぜて出来上がりです。
お皿に盛り、更に追いしらすを載せると尚良いです。
 
鷹の爪の辛さと、ネギの甘さがちょうど良い、和風なペペロンチーノの出来上がりです。