2021年 徒然日記 No.18 海外旅行と車 | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

イタリアのフィアット500や、ドイツのビートルのミニカーを見ている内に、色々と思い出してしまいました。


私の初海外はギリシャでした。

ギリシャでの車絡みの思い出は、何と!ギリシャでは歩行者ではなく、車優先だったんですよ。
そして!横断歩道の信号が、短い!短い!
下手すると渡れないの!真面目に!
信号が変わる瞬間に渡り始めたくても、何せ車が優先だから、赤信号を突っ込んでくる車も居て、本当に渡れなかった!

そしてギリシャでは、日帰りのクルージングに参加しまして。
送迎のバスが、ベンツで、ビックリしました。
冷静に考えれば、日本で言うところのトヨタとかと、同じ立ち位置なんですよね。
日本では、輸送コストが掛かるから高いわけで、ヨーロッパでは、ベンツだからって何でも高いわけではない。

そうそう!ギリシャでは、バスのお兄さんたちにも親切にしていただきました。
複数系なのは、二回はあったから、親切にしていただいた事が。

一回は、頑張って遠出した際に、運転手さんと、息子さん?若いお兄さんが切符を車内販売していて。
私たち、目立つ(アジア人は目茶苦茶居なくて目立ってた)し、ドン臭いから、混んでいて座れなくて、でも諦めていたんです。
切符を買うときにも、座れないけどと言われたけど、一時間に一本程度のバスなので、次を待ってはいられないから、笑顔で「大丈夫!」と答えていたら、席が空くときがあった時に、確保して呼びに来てくれました。
まあ…若かったからかもしれないですが。
当時はまだピチピチだったな…(笑)

クルージングの時の帰りのバスでも、運悪く、同じホテルのおばちゃんたちが、超!わがままで、送迎の順番を無理矢理変えさせてしまいまして。
私たちはもう恥ずかしいやら申し訳ないやらで、本当に申し訳なさそうに「ごめんなさい!ありがとう~😞」と言ったら、おばちゃんたちの事は、露骨に嫌な顔をして無視していたお兄さんと運転手さん、私たちには笑顔で返してくれました。
忘れもしない!おばちゃんの一人は、真っ黒なビキニの上に、真っ赤でスケスケのシャツとショートパンツを着ていた、50~60代の英語圏の白人のおばちゃんでした。
あ~は、なりたくないなと思っていたのに、体型だけは、似てしまいました。
でも!黒のビキニに、真っ赤でスケスケは無いわ😱


更には~車、しかもフィアットと言ったら、思い出されるのはイタリア!
イタリアは唯一、何回か行っている国なので、思い出も沢山!
自動車絡みの思い出も沢山!

イタリアは、有名自動車メーカーが沢山あるのに!案外、イタリア車が少なかった😅
ドイツ車と日本車が、意外と多かったなぁ。
特に!フェラーリやランボルギーニは見掛けなかった!
それでもアルファロメオやフィアットは見かけるけど。
でもタクシーでイタリア車は少なかったなぁ~。
何故!自国の車に乗らない!?と思いましたが。
イヤ、私が乗りたかっただけですが。

イタリア人、運転、上手いですよ~ホント!
天才的って思うことも良くありました!
でも!タクシーは別の部分で要注意です。
いい加減さも天才的で、言ったのと別の場所へ連れていかれた事もありますし(それも二回💦)、車内での会話で、間違ったことを教えられたことも😁
まあ、イタリア人なので、過度な期待はしてはいけません。

あ~また行きたいなぁ~。
このままだと、次に行けても五年以上も先だな…。
何せ仕事がね。
月に一万貯めても、五年で60万…好きなように旅をするには、足りないです😢
あ、旦那と二人分ですけどね。
50代のうちに、最低でも一回は行きたい!
厳しいなぁ~。

やっぱり、先ずはネットオークションに勤しもう。