ドムス・アウレア周辺をうろついていた時の事です。
かなり嫌な光景に出くわしました。
早朝で、人も少なかったのですが、それでもランニングしている人など居ました。
すると!木が沢山植えられている藪?の中から人が…。
私、まともな人であれば、肌の色などで、差別も区別もするつもりはありません。
が!郷に入りては郷に従えない人については、同じ日本人でも度が過ぎれば嫌悪します。
そして藪から出てきたのは、不法移民?としか思えない黒人のお兄さん。
そう思った根拠は、見掛ける黒人さんたちの多くが、ちゃんとした身なりで普通に生活しているわけでは無く、路上で違法に偽ブランドを並べて売っていたり、ミサンガを強引に売り付けていたり、そんなのばかりだからなのと、このお兄さんも挙動不審だったから。
何と!ズボンをお尻が半分出るくらいにずり下げて出てきて、しかも挙動不審。
嫌だなあと思っていたら、近くの別の藪の中へ入って行きました。
が!しばらくして気が付きました…糞尿くさい…。
ここはサバンナとかじゃないんだよ!犬猫じゃあるまいし、その辺でやってんじゃねえ!!!と凄く!頭にきました…。
そんなのを見ていて、嫌な顔をするなと言う方が無理な話…。
有料ですけど、すぐ近くにはコロッセオの外に公衆トイレがあるんです。
そこから走れば1分程度の場所なんです。
歩いても2~3分…。
もうホント!勘弁して!と思います。
そう…ドムス・アウレアからすぐの所に、有料公衆トイレがあるにも関わらず、私がわざわざ地下鉄でテルミニ駅まで移動したのには、わけがあります。
前にネットで読んだのですが、コロッセオ近くの有料公衆トイレに入った日本人が、しでかした話。
イタリアって、トイレ掃除、水を盛大に掛けるだけというケースもあります。
が!問題なのは、お掃除の人が掛ける水では無く、“自動化”されているトイレ…。
私は遭遇した事は無いのですが、ある日本人の方が、有料公衆トイレに入り、割と綺麗で、安心してのんびりしていたら、数分後、上から大量の水が降ってきたそうです。
そう、その有料公衆トイレは、入ってから時間で掃除のために上から大量の水がというシステムだったようで。
その方は可哀そうに、冬場だったと思うのですが、びしょ濡れ…。
前以て分かっていても、何というか、安心して入れませんが、分かっていなかったら悲劇です。
そんな危険なトイレの存在を知っているため、コロッセオ周辺の有料公衆トイレは、避けたかったのでした。
でもこの後入ったテルミニの有料公衆トイレも、前の人が使い方が酷くて、汚かった…。
頼むよ!どうして便器の外にするの?!
掃除する人や、次に使う人の気持ちって考えられないのでしょうか???
もう本当に!イヤ…。
学校などの掃除や、学校のトイレ掃除は、小学校から高校まで、生徒にやらせるべきだと私は思います。
凄く!嫌なんですよ…特にトイレなんて、汚かったりすると。
当然「誰だよ!!!汚したのは!」って話になります。
ちなみにあまりに酷いと、「あのトイレを主に使うのは、何年何組と何組の生徒…」と言われるようになり、場合によっては担任に注意が行きます。
当然、担任は、自分の生徒がそんな汚い使い方をしていたら、恥ずかしい限りだし、クラスで注意します。
自分のクラスでは無い場合、「隣のクラスの奴じゃないの?!冗談じゃないわよ!私たちまで疑われるじゃん!」となります。
自分のクラスでは無い場合、「隣のクラスの奴じゃないの?!冗談じゃないわよ!私たちまで疑われるじゃん!」となります。
そして自分はそんな酷い使い方はしなくなります。
なので、そういった教育は重要。
イタリアね…公衆トイレが少ないんですよ。
あってもほぼ有料なので、1€硬貨は重要です…大抵1€なので。
あ!何でもカードで支払いとか言っていると、危険ですよ!公衆トイレでカードが使えるところなんて、見た事もありません。
1€硬貨が無いからとか、1€をケチってその辺でとか、ホント動物じゃあるまいし、止めましょうね~。