『店へ入ったら挨拶しましょう
』
スーパーなどは別として、店でもリストランテでもまずは挨拶!
絶対に忘れずに!出来ればニコッと笑顔で
あ、勿論スーパーでもレジでニコッと挨拶するだけで対応が変わる事もありますよ
『店の商品を勝手に触らない
』
これもスーパーは別として必ず店員さんに声をかけましょう!!!
勝手に触ると最悪の場合、店を追い出されます。
勝手に触ると最悪の場合、店を追い出されます。
イタリアでは「見て良いですか?」「手に取って良いですか?」等々声をかけるのはマナーです。
『勝手に写真を撮らない
』
撮ってはいけない場所もあります。
撮られたくない店も人もあります。
撮られたくない店も人もあります。
必ず声を掛けて確認しましょう
『服装のTPOは考えましょう
』
教会等の宗教施設では肌の露出は勿論、身体のラインが出ているような服装も
です。
つまりは
身体にピッタリフィットしたレギパン履いているから、ミニスカートでも大丈夫
何て思ったら大間違いです。
つまりは
全身タイツとか有り得ません
誰もそんな恰好して行かないって
まあ教会によって厳しさはまちまちですが、あくまでもそこは宗教施設です、信者の方々に不快感を与えない格好を心がけてください。
そして
TPOって何も宗教施設だけの話ではありません。
レストランやお店もなのです
そこそこの高級店へ入るのに、小汚い靴や服装、ヨレヨレの格好はお断りされます。
TPOも分からない人=下品なお馬鹿さんなんですよ。
って言っても前に友人が、イギリス人とヨーロッパを旅した際に、素敵なお店を見つけて「入ろうよ!」と言ったら、一緒に居たイギリス人に「こういう店は僕たちはダメなんだよ」と止められたそうです。
そこそこの高級店へ入るのに、小汚い靴や服装、ヨレヨレの格好はお断りされます。
TPOも分からない人=下品なお馬鹿さんなんですよ。
って言っても前に友人が、イギリス人とヨーロッパを旅した際に、素敵なお店を見つけて「入ろうよ!」と言ったら、一緒に居たイギリス人に「こういう店は僕たちはダメなんだよ」と止められたそうです。
友人たちはその時、バックパッカー…ヒッチハイクはしていないけど、でもバックパッカー…。
友人には単にオシャレなお店に見えたそうですが、流石イギリス人!というかヨーロッパで生まれ育っただけある
分相応というのをちゃんと見わけられていると言うわけです。
つまり
育ちが…な日本人には分からない場合もあるわけです。
そもそもちゃんとした場にジーンズを履いていくお馬鹿さんまでに居るのが日本人
ジーンズはどんなにお値段が高くても、あれはあくまでも“作業着”です。
例え200万でも大島紬(という着物)は第一礼装では無いのと同じ。
お店の人や、そのお店の本来のお客様に不快感を与えるような服装で行くのは止めましょう
何故このような事を書いたかと言いますと、耳に入ってきたんです、最近、日本人がイタリアで差別を受けたと言う話題。
でも大抵の場合は日本人差別では無く、その日本人が上記のような事が出来ていなくて、冷たい対応を取られたと言う事が多いのです。
おまけに
ついに『日本人立ち入り禁止』と言う場所まで出来てしまったそうです…。
これでは隣国の方々の事を言えないですよ…