2011 ポンペイ到着 | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

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さて無事に到着したポンペイ、先ずは予定ではタクシーでホテルへ…。
タクシー乗り場は駅前にあったのですが、タクシーが来ない…。
待てど暮らせど来ない…。
仕方ないからその辺のおじいちゃんに聞くと、あのバスに乗れと。
バスが近くを通るのか?と思いつつ、バスの運転手さんに聞くと早口の長文で聞き取れず、聞き返すと「まあ良いから乗れ」と。
そして動き始めたバスはやがてFS線のポンペイ駅へ。
みんな降りていくからここで降りなくちゃいけないのかな?と思ったら、まだだと運転手さん。
何と!本当はFS線のポンペイ駅までだったのに、ホテルまで送ってくれたのでした!

それにしてもタクシーが来ないポンペイって…?
しかも何と適当な駅のおじいちゃん…(苦笑)
そして何と親切な運転手さん!
実にイタリアらしい…(笑)

当初の予定では、ホテルに荷物を預けてそのままFS線のポンペイ駅へ行き、パエストゥムへ向かう筈でした。
ホテルでフロントのお姉さんに「部屋を予約しているミケですが、荷物を預かって頂けますか?」と聞きました。
すると「勿論良いですよ。あと5分待っていただければ部屋に入れますけどどうしますか?」と言われ、「5分くらいなら!」とこれが落とし穴でした(笑)
何せロンドンでの時差ボケ夜遊びで時差ボケが激化していたんですよ。
部屋に入ったが最後…「ごめん!30分で良いから寝かせて!パエストゥムは…諦めるよ!」とそのままバタンと寝込んだ私…(苦笑)
どうしてもパエストゥムへ行きたくて、ナポリからのルートやサレルノからのルート、電車の時刻表、あらゆるものを調べまくってあったのに…(涙)
酷い時差ボケには勝てずに泣く泣く断念しました。
そして30分どころか1時間後、ようやく動き始めて「じゃあポンペイ(の遺跡)へ行こうか?」と。
面倒だから歩きたくなくて(どうせ遺跡内で歩かなくちゃいけないし)、タクシーを呼んで貰おうと思ったら、フロントのお姉さんは笑顔で「歩いた方が早いですよ♪」と…(苦笑)
渋々歩いてポンペイへ向かいました。
歩いても10分くらいと言うのは知っていたんですよ。
でも!歩きたくなかったんです。
お姉さんが何故歩いた方が早いと言ったのか?!
それはですね、どうやらポンペイにはタクシーらしいタクシーは存在していないと見ました!
日本で言う所のハイヤー?どう見ても普通の車(メーターは無い)が、頼まれて送迎やっています!という感じなので、呼ばれた場所から来るのにも時間がかかるし、その分の走行距離も加算されるから、少々の距離だったら歩いちゃえ!というのがポンペイ流のようです。
私たちが泊まったホテルは、駅からは微妙に離れていたのでした。
でも!その駅から離れている事を除けば!このホテルは非常に良いホテルでした。
 
ホテルの話はまた後程…あ、このホテルは面白かったですよ♪
 
写真はヴェスヴィオ周遊鉄道の中から撮ったヴェスヴィオ火山です。