サムス冒険の書2 | 人生@#?

サムス冒険の書2

一月某日 晴れ

本日も任された現場に一人たたずむ。


サムス「・・・」

「さてどうしたものか・・・」


朝、現場に一枚のメモが。

「大工さん当分来ないので全部壊してちょ♪」


サムス「・・・」

「なんですと~!Σ(´Д` )」


ミッション2

とりあえず全部破壊w

新たなアイテムを見つける。


$人生RPG
サムス「こ、これは!?」

サムスは鉄のバールを手に入れた。

サムス「・・・」

サムス「って!単なる

デカイバールじゃねーか!

Σ(´Д` )」


サムス「何故に文明の力的、

電動工具とか置いていかないんですか!?

あくまでHPを削りながら壊せと!?」

「つうかどんだけ経費削減ですか!?

これでぶったたいて壊せと!?

もっとこうなんかあるでしょ!?

丸ノコとかさ!電動ノコとかさ!?」

サムス「・・・」

「ヒノキノ棒よかましか・・・w」


何故か納得して破壊活動を

始める。何事も諦めが肝心である。

3時間後・・・

$人生RPG
一階部分ほぼ破壊。

サムス「ふぅ~(゚Д゚)」

「暴れるしかコマンドがないけど

なんとか半分くらい壊せたな。

よし、HPが少ないので

昼飯でHP回復しに行こう。」


現場近くの松○に到着

薬草が売ってないので

サラダという草を摂取。

それと好物のカレーを摂取。

サムスはHPが35回復した。


サムス「うむーカレーが味気ない・・・

これではマックス回復しないな。

しかたない我慢するか。」


その後、戦闘現場に帰還。

しばしたたずむ。


サムス「・・・」

「・・・誰もパーティがいないのも

寂しいもんがあるな・・・

うーん誰かパーティ組んでくれるかな・・・

でもなぁ今の時期忙しいからなァ

でもせめてもう一人ほしいよなぁ」


知り合いの職人に

手当たりしだい電話してみる。

しかしパーティが組める人が

いなかった。そしてまた一人

破壊に向かう悲しげな男の背中

がそこにあった・・・。

つづくw

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