「RONIN POP」の記者会見写真~

トニー役を演じたチョン・ヒチョルは、
「演技する時間が一番多かったので、自分が
(スクリーン上で)一番見られるんだなーと
緊張感を持って組むこと ができた。9人全員が
登場するアクションシーンは、とても痛快で
楽しかった!」
と意気揚々に語った。
兄弟、弟・ギン役を演じたキム・テ ホンは、
「実年齢では自分のほうが年上なのにヒョンシクが
お兄さん役なのがちょっと納得いかない! 身長の
せいなのかな(笑)」と語るも、
「たぶん精神年齢で選ばれたんじゃない?(笑)」
と反撃されてしまい、笑いを誘った。
松田監督はZE:Aについて
「役柄は直感的に決めたんです。
最初はとまどいを見せていた部分もあったんですけど、
セリフをちゃんと自分たちのものにして準備してきて
くれたので、出来上がってみて皆ちゃんと役柄に
はまってたな、と感じた」
と話し、メンバーから拍手が送られた。
作中で自分が一番格好良かったと思う演技をして!
と無茶ぶりされたファン・グァンヒは、
「いつもの面白い僕 は忘れて、格好良い僕を
見てください!」
と舞台上で演技をし、決め(?)ポーズ。
会場は笑いの渦に包まれ、ファンも大喜びしている
様子に大満足そうに笑顔がはじけた。
少女の兄で大人しい人柄リー役を務めたシワンは、
「みんながエキサイティングに“ヤー!”とか掛け声を
したりしているのに、僕のシーンになると静かになって
しまうので…(笑)。本作の役ももちろん楽しかったん
ですが、次回作ではもっと元気がある役をやってみたい!」
と意欲に満ちあふれた様子で語った。

ザ・テレビジョン