北野映画ばかり、最近観ていますが、本作は北野武は出演していません。
この映画で良かったところ、それは冒頭にラストの方のシーンを入れているところです。これにより、二人は死んでいないことが想像でき、どうしてラストのようになったにかを考えながら観る楽しみがありました。
前半と後半の変化があまりにもすごかったため、違う映画を観ているような感覚になりました。人間の輝く瞬間とどん底までいく瞬間が観えます。私は、二人が、目指していた夢を失い、また再スタートを切ろうとしている姿が、微笑ましかったです。続きはないのですが、二人には頑張ってほしいものですよ。
あと、映画を観ては、登場人物の不幸を観て面白いと思うことは正しいのでしょうか。表現にもよりますが、私は正しいと思います。映画は娯楽だから。ブログを書いていて思いました。

この映画で良かったところ、それは冒頭にラストの方のシーンを入れているところです。これにより、二人は死んでいないことが想像でき、どうしてラストのようになったにかを考えながら観る楽しみがありました。
前半と後半の変化があまりにもすごかったため、違う映画を観ているような感覚になりました。人間の輝く瞬間とどん底までいく瞬間が観えます。私は、二人が、目指していた夢を失い、また再スタートを切ろうとしている姿が、微笑ましかったです。続きはないのですが、二人には頑張ってほしいものですよ。
あと、映画を観ては、登場人物の不幸を観て面白いと思うことは正しいのでしょうか。表現にもよりますが、私は正しいと思います。映画は娯楽だから。ブログを書いていて思いました。
