さむせの不妊日記 赤ちゃんこいこい♪ヽ(´▽`)/

さむせの不妊日記 赤ちゃんこいこい♪ヽ(´▽`)/

結婚5年目です。

総合病院で不妊治療を2年してたけど、毎回タイミングだけで、なかなか次のステップにも進みそうにないので不妊治療に力を入れているクリニックに転院しました(#^.^#)

これから不妊治療のこととか詳しく書いていこうと思っています☆

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皆さま、こんにちはあひるキラキラ



またまたかなり日にちがあいてしまいましたが…



出産した時のことについて書きたいと思います(*'∀`*)v


かなり長くなります。

興味のない方…すみません汗




10月05日、午前07時30分、母に見送られ、今度帰って来るときは赤ちゃんと一緒なんだなぁ。私の人生、変わるんだなぁ。って思いながら、元気にしゅっぱーつあひるキラキラ



08時00分、陣痛誘発の為、入院好



受け付けを済ませ、『二階のナースステーションに行って下さい』と言われ、二階に行き、陣痛室に案内されるリラックマ



私と同じように陣痛誘発で入院する人が後3人いましたにへハート



病院のパジャマと産褥ショーツとパッドを渡され、着替えてお手洗いを済ませたらナースコールするように言われるマイメロキラキラ




着替えとお手洗いを済ませ、看護師さんを呼ぶと、今までの病歴や妊娠中のことなどを聞かれ、3月から昨日までほぼ毎日吐いてたことなど話す汗


09時00分点滴の太い針を入れられ、助産師さんによる、子宮口チェック…


この時点で子宮口は1センチ開いているかなぁって位ミニーきらきら!!



09時25分、陣痛誘発の点滴開始…注射


徐々に投与量を増やしていき、今日は点滴2本やっておしまいで、これで陣痛が来なかったら、明日また仕切り直しらしいぼー



10時00分、11時00分何の変化もないぺこ



11時30分昼食が運ばれて来るじゅる・・

サラダにナポリタンにおいしいパンとデザートはコーヒーゼリーニコLOVE

病院内のレストランから運ばれて来るらしく、めっちゃ豪華~Wハート

いつもの如くすぐに気持ち悪くなり食べれず、ほとんどを旦那さんが食べる苦笑




12時00分食事の後、なんとなーくお腹が痛い?気がする汗



12時30分、お腹が痛い…

母に、『陣痛が10分間隔になったら連絡してね!』って言われてたのを思いだし、『陣痛きたかも』アプリを起動させ、計ってみるピンク時計


ん?既に3分間隔…え?


『陣痛きたかも』アプリ…役に立たず…354354


とりあえず、『お腹痛い…』とメールしておく…むっ


14時、母が仕事を終えて病院に来るパン子


この辺りから、痛みで記憶もあいまいで時間もよくわからなくなっているので、少し適当です・・・・


15時頃、おやつが運ばれて来たらしい…

旦那さんと母が食べるうう

わたし、痛みを堪える…涙


分娩室から、叫び声の後、『オギャー』と聞こえる…あひる



16時頃…突如、嘔吐…えー


看護師さんを呼び、パジャマを着替えさせられ、ベッドもゲロまみれなので、ここにはいられず、分娩室に移動することに…ムムム


ここから嘔吐三昧です…怒


18時頃、二本目の点滴が終わり、子宮口チェックすると、1センチ…354354


全く開かず…ううっ...

わたし、吐く…

陣痛…2分間隔…。


助産師さんに、『今日は生まれないかもね~』と言われたらしいガクリ


わたし、痛いけど力をいれてはいけないと言われ、頑張っていきみ逃しをする…(´-ω-`;)

陣痛の波が来るたびに、吐く…



20時頃、姉が仕事を終え病院に来る。


わたし、喉が渇いたのでお茶を飲む…

吐く…


隣の分娩室から、うめき声の後に『オギャー』と聞こえる…

羨ましい…


20時半頃、このまま分娩室にいてもいいけど、病室か陣痛室で少し休んだほうがいいと言われ、病室に移動する…。


病室に移動する間に陣痛が来て、歩けなくなり、引きずられる様にして病室に運ばれる…。


看護師さんに『堪えられなくなったら、分娩室に戻ってきてもいいからね。』と言われる。


わたし、ベッドに横になり、顔は半分ゲロバケツの中に入れ、痛みを堪える…


お茶をのんで、痛みが来るたびに吐く…


22時頃…

このままここにいたら私のうめき声で、隣の部屋の人にも迷惑がかかるし、堪えられないほどの痛みで分娩室まで歩けなくなりそうだったので、看護師さんを呼んでもらい、また分娩室に移動する…


移動する時、もうフラフラで歩けなかったけど、看護師さんの絶妙な支えでめっちゃ早く歩いて移動できたキラキラ


分娩室にて、診察…


これだけこの痛みに堪えたのだから、もうすぐ産めるハズと期待する…


子宮口…2センチ…


朝から1センチしか開いていない…


絶望…この痛み、まだまだ続くのか…


そして、吐く…


胃の中の物は吐き尽くしたので、お茶しか出ない…


22時半頃…姉が帰る。

帰る前に、陣痛で苦しむ私の写真をパシャパシャ撮る…むっ


23時頃、陣痛…10分間隔になる。


陣痛誘発のお薬の効果が切れ、ここからは自分の力で陣痛が来るかどうか。といわれる。


陣痛間隔は延びたけど、痛みはドンドン増してくる


うめき声から叫び声に変わる…


10月06日、01時頃…

いきみ逃しって何?って感じで、

いきみ逃しなんて出来なくなり、叫び声とともに、思いっきり力が入る…

診察…

子宮口…2センチ…

3時間も堪えたのに、全く開かず…

看護師さんに『力を入れちゃうから、子宮口が浮腫んできて、余計に開かなくなってるよ。』と言われる。

わかっていても、勝手に力が入ってしまう…



03時頃、自分が何者かわからなくなる…

どちらかというと、痛みに強いはずの自分が堪えられないなんて、信じられない…


05時頃、意識朦朧としながらも、陣痛の波が来るたびに現実に引き戻される…


診察…子宮口、3センチ…


こんなに痛いのにあれから1センチしか開いていない…


地獄だ…



06時頃、もうどうにでもなれ!全くいきみ逃し出来ず…力入れまくり。


診察…子宮口…3センチ…


変わらず…


助産師さんに『力抜かなきゃ子宮口開かないし、もっと痛くならないと産まれないよ』と言われる…。

もっとって…(°Д°)

これ以上の痛みがこの先くるの??


喉が渇き、お茶を飲む…

そして吐く…


陣痛の波が来るたびにお茶を飲んでは吐く…を繰り返す。


吐く時、いい感じに力が抜けてる気がする…


ここからは痛みが来そうになるとお茶を飲んで吐きまくりました…


胃の中はからっぽなので、お茶しか出ないと思ったけど、お茶と一緒に海苔みたいなのが出た…←(気持ち悪い話してすみません(._.)


07時頃…診察…子宮口5センチ

いい感じに力が抜けたからか、少し開いた。

だけど、全回の10センチになるにはまだ倍開かなきゃいけない…


手は震え、目がまわる…

もう…体力の限界が近づいてる…


朝になったので、これから先生に診察してもらうことになる。


先生が来たら、

もう、お腹を切って下さい。

って帝王切開のお願いする覚悟を決める…


母も、『こんなに辛そうなの、可哀想でもう見てられないから、帝王切開のお願いをしよう。』思っていたらしい…


診察の前にお手洗いに行っておくように言われ、ベッドから降り歩いて行こうとするが、脚に力が全く入らず、フラフラで歩けず…

結局、導尿される…


そして、先生を、待つ…

待てど暮らせど先生現れず…


わたし、お茶を飲んでは吐くを繰り返す…



9時頃…先生登場…

診察…

助産師さんに何やらつげて立ち去る…


助産師さん…『じゃあ、これから出産の準備するからね。』


『えっ?どういうことデスカ?』


助産師さんに『子宮口が開いたから、出産できるから、これからは痛くなったら、思いっきり下に向かって力入れてね』と言われる。


わたし、『さっきまで子宮口、5センチだったのに、もう力入れていいの?』と何度も確認する。


助産師さん…『先生に診てもらったら、出産しても大丈夫って言ってくれたから、大丈夫だからね。』


と言われ、やーーーっっと出産に入れることになりましたキラキラ



長くなってしまったので、一旦切ります…

まだもう少しお付きあい下さい…ラブおんぷ